2020年04月04日更新
大野智 松本潤

嵐が来年以降も活動続行!その理由や裏事情を女性セブンが報じる「状況に悩む大野智、続行を決めた松本潤」

2020年12月31日をもって活動を休止する予定の嵐。なんとか嵐の活動休止の時期を遅らせられないかと関係者が総出で頭を捻っているそうです。

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嵐が来年以降も活動続行!?

会見4時間前に会場入りした5人。待ち時間に、自分たちの活動休止を報じるニュース番組に見入る。会見直前には全員で握手し、「写真はややほほ笑みで」と確認し──。

3月31日、ドキュメンタリー番組『ARASHI’s Diary -Voyage-』(Netflix)の最新回が放送された。

「このタイミングで、活動休止を発表した2019年1月の会見の舞台裏が明かされるなんて、なんという偶然でしょうか。いままさに、“なんとか嵐の活動休止の時期を遅らせられないか”と、関係者が総出で頭を捻っているんですから」(芸能関係者)

きっかけは新型コロナウイルス感染拡大の影響による東京五輪の1年延期。嵐はNHKの「オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務め、応援ソングも歌う。NHK幹部は3月25日の会見で、「来年についてはまだ何も決まっていない」と明かした。

「少なくとも年内は嵐がナビゲーターを続行することは表明されました。とはいえ、来年になって突然、“別の人が代わりにナビゲーター就任”とはいきません。少なくともNHKはなんとか東京五輪が終わるまでは活動を続けてほしいと、祈るような気持ちでしょうね」(前出・芸能関係者)

その気持ちは、ファンも一緒だし、嵐の活動を支える関係者たちも一緒だ。

「活動を休止してほしいと考えている関係者は、誰もいないといっても過言ではありません。年内休止するかどうかは、メンバーの考え次第なんです。目下、さまざまな関係者が直接的、間接的にメンバーの“慰留”に動いています」(別の芸能関係者)

これからどこを自分たちのゴールとするべきか―メンバーの中でも意見はまとまっていないようだ。

「大野智さん(39才)は、活動休止の延期になかなか“ウン”とは言わないでしょう。今年いっぱいでの活動休止は5人で考え抜いて出した結論だからです。ドキュメンタリー番組でも明かされたように、それぞれが葛藤を抱えながらも、決断を下して、それをファンに伝え、ファンは受け入れてくれたわけです。いくらやむを得ない事情で東京五輪の延期があったとはいえ、前言撤回をするのはファンを再び戸惑わせることになるのではないか──そう心配しているようなのです。
引用元:www.news-postseven.com(引用元へはこちらから)
一方、松本潤さん(36才)らは、一度受けた仕事を反古にするわけにはいかないのではないかと、活動休止の時期をずらす提案を受け入れる考えだとか。五輪ナビゲーターという大役を果たすために活動続行も視野に入れるメンバーとそうでないメンバー、なんとも悩ましい多数決になってしまう。とはいえ、嵐は誰か1人でも反対したり欠けたらやらないという絶対ルールもある。こう着状態です」(前出・別の芸能関係者)

それでは、現実的な問題として、来年7月に開幕する東京五輪はどうするのか。

「嵐は活動休止するけれど、それぞれのメンバー個人の活動はタレントや歌手、俳優として続いていく。嵐というグループではなく、個人としてナビゲーターを続けていくのはまったく問題ないはずです。大野さんだけは来年以降、まったく芸能活動のスケジュールを入れていないと聞きますが、彼も五輪関連だけは活動するという選択肢はあり得ます」(民放関係者)

活動休止するか延長するか、それを左右するもう1つの一大イベントがある。

「5月のGW後に予定されている新国立競技場でのコンサートが挙行できるかどうかが、運命の分かれ目です。

現在は新型コロナ流行の動向を見守っている最中で、開催できるかどうかは不透明。もし決行できればファンの前でお礼の言葉を届けられますから、年内休止は既定路線でしょう。しかし、中止となれば、ファンもすっきりしないし、何よりメンバーも悔いが残るのではないか。嵐は何かある度、5人で乗りこえてきた。いま、ファンはドキュメンタリーの握手のシーンに“何か”を感じています。一時、“肩組み拒否”などが囁かれた松本さんと二宮和也さんの握手に“活動続行”を期待してしまうのです」(前出・別の芸能関係者)

どちらを選んでも、それが嵐の正解となるはずだ。
引用元:www.news-postseven.com(引用元へはこちらから)

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