2020年05月18日更新
イッテQ NEWS 手越祐也

【イッテQ】NEWS手越祐也のスキャンダルイジリにファン注視「降板させて」「ネタにするな」の声続出

5月17日放送の「世界の果てまでイッテQ!」に週刊文春に「ステイホーム中に“ガールズパーティー”」を開いていたと報じられたNEWS手越祐也が出演。今後、番組内でスキャンダルイジリはされるのでしょうか?

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手越祐也、イッテQのスキャンダルイジリにファン注視

過去に複数の女性タレントと浮き名を流したほか、プライベートの写真流出で世間を騒がせてきた、NEWS・手越祐也。5月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「ステイホーム中に“ガールズパーティー”」を開いていたと報じ、これに伴うジャニーズ事務所の対応も明らかになった。手越がレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、これまで手越のスキャンダルを“ネタ化”する風潮もあったが、NEWSファンやネットユーザーからは「今回の一件は簡単に許されないし、『イッテQ』も降板させないとダメ」「正直、笑えないから『イッテQ』でもネタにしてほしくない」などと、非難の声が上がっている。

「週刊文春」の記事によると、手越は緊急事態宣言後のゴールデンウィークに飲み会を開催し、女性たちを集めた上で、パーティーを楽しんでいたという。同誌は“手越ガールズ”の一人である女性が、4月下旬に手越から呼び出された時のLINEのやり取りも公開している。そして15日、ジャニーズ事務所は報道を受けて本人へ事実確認を行ったとして、「掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めました」と、説明。ジャニーズは「Smile Up ! Project」の一環として、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛を控えるよう呼びかけている最中。また、事務所内のタレントで期間限定ユニット「Twenty★Twenty」を結成し、チャリティーソングを歌う予定だが、手越の参加は見合わせるとも発表された。

そんな中、現在ネット上では、今年2月16日放送の『イッテQ』でオンエアーされた“占い”のシーンが話題になっている。南アフリカ共和国のタロット占い師にレギュラー陣の今年の運勢を見てもらったところ、手越について「彼はあまり良くないお金の使い方をしているようね。自分のエネルギーをお酒を飲むことや遊ぶことにだけ使うのではなく、うまく使い分けなければ、社会のルールに違反してしまう可能性があるわ」と、分析されていたのだ。この内容がネット上が広まると、「『イッテQ』の占いが当たりすぎててスゴい」と驚きの反応が続出する事態になった。

「そもそも、『イッテQ』には『手越のノーチャラ生活』と題した企画があり、手越の不祥事すらもイジる点が視聴者にウケていました。例えば、2017年7月30日放送回で、当時騒がれた“金塊窃盗容疑者との写真”の一件を匂わせる場面も。この時はロケでベトナムを訪れていたのですが、ナレーションで『最近いろいろあって、写真が嫌いになっていた手越』とツッコまれていたほか、スタッフが『ちょいちょい写真撮られてんじゃねぇよ』と、野次を飛ばす一幕もありました。また、手越がカンボジアへ向かった18年2月4日放送回のロケ中には、草むらで毒グモ・タランチュラと遭遇。クモが苦手な手越は『クモ1回触るんだったら、6回週刊誌に撮られた方がいい』と、自らネタにしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

さらに、昨年9月15日のオンエアーでは、同年に行われた『イッテQ』内のシャッフル企画にて、手越がNEWSツアーのため不参加だったことについて、手越自ら言及。「そこはNEWSのツアーを優先するという、ジャニーズ事務所および手越祐也の判断です。ただ、そういう判断をしたことによって、“あれ? 手越『イッテQ』降板するんじゃないか”説が……」「“説”って怖いですよね。自由だから」と、笑い飛ばしていた。本人自ら降板について触れるほど、『イッテQ』と手越の間にはタブーがない様子だったが、今回の「文春」報道と、Twenty★Twentyから除外された一件を境に、いよいよこうした冗談も「笑えない」と感じる人が増えているようだ。

ネットユーザーからは「今までは『イッテQ』でネタにして、“手越はそういうキャラだから”みたいな感じで通してたけど、最近は笑えるものじゃない」「手越をイジりとか悪ノリで許してきた『イッテQ』も同罪みたいなもん」「『イッテQ』ではネタにされるし、『さすが手越』とか言われるだけだから、どんどん天狗になっていったんだろうな」と、呆れた声が続出している。

「NEWSファンですら、『今回はネタにもできないレベルだと思う』『どんなことをしても「イッテQ」が笑いに変えてくれるし、ファンも怒ってないと勘違いしてるのかな?』『もともと「イッテQ」のスキャンダルイジリは苦手だった。今回同じことやられたら、さすがに精神を疑う』と、怒りをあらわにしています」(同)

果たして今後の『イッテQ』は、手越をどのように扱っていくのだろうか?

引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者