2020年07月28日更新
大野智 活動休止

【嵐】まさかの活動休止延期報道!ファン歓喜と思いきや…メンバー大野智を気遣う声が殺到

2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐。多くのファンもそれを受け入れていたが、一転して「休止延期」報道が飛び出したことで動揺が走っている。

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2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐。多くのファンもそれを受け入れていたが、一転して「休止延期」報道が飛び出したことで動揺が走っている。

発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)は、メンバーたちが話し合って「2021年も活動を続ける」という方向で進んでいると報道。その背景には、東京オリンピック・パラリンピックへの思いがあったという。

「嵐はNHKの東京オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターを務める予定でしたが、五輪は来年への延期が決定。しかし、NHKは嵐の起用について『現時点で変更は考えていない』とコメントし、今もその姿勢は変わっていない。となると、グループ活動休止後に芸能活動を休みたいといっていた大野智がいない『4人の嵐』で務めることになる。他のメンバーたちにとっては『大野抜きのグループ活動』は我慢ならず、話し合いが持たれたといわれています」(芸能ライター)

また、今年5月に活動休止前のファンとの時間を楽しむ最大のイベントとして新国立競技場コンサートが予定されていたが、それが延期となったことも影響したという。

同コンサートについては、一部で「10月に開催」などと報じられているが、新型コロナウイルスの感染者数は一向に減る気配がなく、それどころか第2波、第3波が懸念される状態。「10月なら開催できる」という保証はまったくなく、冬になれば余計に状況は厳しくなる。

結果、前述のように「2021年も……」という方向になったというのだ。といっても、前言撤回で「休止延期」にするわけではないようだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
同誌によると、予定通りグループ活動と大野の芸能活動は年内で休止し、来年のオリンピック期間中に“期間限定”で再集結するプランを考えているのだという。

もちろん、まだまだ今後の感染拡大状況が読めないだけにプランも流動的。だが、今年限りでしばらく見納めと思っていたファンにとっては何より嬉しいニュースだろう。

ところが、ネット上では意外な反応が続出。「ファンだけど今年いっぱいで休止でいい」「これ以上、大野くんに無理させないであげて」「ファンはもう十分に『ありがとう』って思ってるよ」「大野くんの望むようにしてあげてほしい」といった、メンバーを気遣う声が殺到しているのだ。

どうやら、ファンの思いは嵐への感謝と気遣いにあふれており、予定通りに年内で活動休止しても文句を言うものはいなさそうな様子。だが、オリンピックという国家的イベントや大規模コンサートに懸ける事務所の思惑などもあるだけに、今後も目の離せない状況が続きそうだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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