2020年06月17日更新
カイト 高額転売

【嵐】米津玄師コラボソング「カイト」が早くも転売続出!複数名義のアラシックが高額で出品?

嵐のニューシングル「カイト」のファンクラブ会員限定盤をめぐり、ファンによる争奪戦が行われている。CDの定価は送料込みで税込2,860円だが、ネット上では5,000円から1万円ほどで取り引きされている。

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嵐と米津玄師コラボソング「カイト」が早くも転売続出

嵐のニューシングル「カイト」の“ファンクラブ会員限定盤”をめぐり、ファンによる争奪戦が行われている。

昨年末の『NHK紅白歌合戦』で「NHK2020ソング」として初披露された「カイト」は、米津玄師が作詞作曲を手掛けたことでも注目されるコラボレーションソング。

リリース日は7月29日だが、嵐のサイトでは6月16日から“ファンクラブ会員限定盤”の予約注文を数量限定で受け付け。会員1名につき商品1点という条件付きながら、短時間で予定数に達してしまったため、ファンからは「あっという間に予約終わってた」「予約開始時間は仕事中だからムリ」「再販してほしい」などと嘆く声が相次いでいる。

そんななか、この“ファンクラブ会員限定盤”が、早くもフリマアプリやオークションサイトで「転売されている」と話題に。

CDの定価は送料込みで税込2,860円だが、ネット上では5,000円から1万円ほどで取り引きされている。この現状に、ファンから「転売する人、なんなの!?」「ジャニーズが数量限定なんかにするから」と怒りの声が相次いでいる。

なお、チケットの当選倍率を上げるために複数名義でファンクラブに入会している人も多く、そのためCDを複数枚予約できたファンが高額で出品しているケースもあるという。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
嵐の転売騒動といえば、昨年12月23日に東京ドーム公演の来場者に配られた嵐の限定ポストカードが「メルカリ」に大量出品される騒ぎも。

ポストカードには当日の日付が印刷されていたが、この日は二宮和也の妻で元アナウンサー・A子さんの誕生日だったことから、「A子の誕生日の日付入ってるポストカードなんかいらんわ」「吐き気する」と拒絶するファンが相次いだ。

また、昨年6月には、大野智が書き下ろした『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリTシャツが「メルカリ」に倍ほどの値段で次々と出品される騒ぎも。どうやら、嵐ファンは転売屋のカモにされているようだ。

買い手がつきやすいことから、転売のターゲットになりやすい嵐の関連グッズ。数量限定CDともなれば、仕方ないのかもしれない。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者