2020年10月27日更新
アラフェス 嵐フェス

【嵐】アラフェス中国版チケットが安すぎて物議「無観客は中国のせいなのに」「日本ファンをバカにしてる」

嵐が新国立競技場で行う無観客コンサート『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』が11月3日に配信される。中国版チケットが安すぎて物議。

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アラフェス中国版チケットが安すぎて物議

嵐が新国立競技場で行う無観客コンサート『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』が11月3日に配信される。

同コンサートはPART1とPART2の2部構成で、PART1はファンクラブ会員限定、PART2はチケットを買った一般人も観られる。また、チケット価格にも差があり、嵐のファンクラブ会員は4800円(税込)、ジャニーズファミリーファンクラブ会員は5300円(同)、一般は5800円(同)となっている。

さらに、このコンサートは全世界で配信されるそうで、英語版のホームページや中国版のホームページも開設されており、先日配信コンサートを行い75万人の視聴者数を獲得しギネス世界記録に認定されたK-POPアーティスト・BTSを超えるか勝負がかかっているようだ。

そんな嵐の無観客コンサートにネットでは「期待したい」「世界配信だからギネスも夢じゃないかも」という声が上がっており、ファンの期待も高いようだ。

その一方で、世界配信については物議を醸している部分も。それは“中国版のチケットの安さ”だ。

中国版は60人民元となっており、日本円に換算すると約930円。これを知ったファンからはブーイングに近い声が上がっているのだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
「4、5000円払ってみる日本のファンにとって、60人民元という価格は安すぎると感じるのは当たり前かもしれません。ちなみに、先日配信されたSnow Manのコンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』は25人民元で中国でも配信されました。

ただ、中国ではタクシーの初乗り料金が約220円。日本では東京で420円と物価も違いますから、安すぎるとは言えないところ。しかし、ファンからしてみたら『なんで?』となるのも仕方ないでしょう」(芸能ライター)

中国は人口も多く、価格を安くして視聴者数を稼ぐという思惑も? と考えてしまう気持ちもわかるが……。日本のファンのためにもチケット金額以上の楽しみを見せて欲しいものだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者