2021年03月03日更新
オルタネート 加藤シゲアキ NEWS

NEWS・加藤シゲアキ「オルタネート」の吉川英治文学新人賞受賞にあの禁断ネタを東スポがブッ込む

ジャニーズ事務所のアイドルグループ「NEWS」加藤シゲアキの小説「オルタネート」が2日、第42回吉川英治文学新人賞を受賞した。

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「オルタネート」は受賞こそならなかったが第164回直木賞の候補に入り、2021年本屋大賞にもノミネートされている。アイドル作家という色眼鏡で見られることはどうしても多いが、作品自体が評価されていることは間違いない。「オルタネートの映像化を求めて、ジャニーズには数えきれないほどのオファーが舞い込んでいる。出版界に現れたニュースターとして、出版業界の期待も大きい」(芸能関係者)

この日、今後の小説構想プランは明かさなかったが、出版界からは要望が出ているのは、吉川英治が大活躍した歴史小説のジャンルだ。

「芸能界に多大な功績を残したジャニーさんの伝記、ジャニーズ事務所の歴史を小説にしてほしいと出版界から望む声が出ている。ミリオンセラーは確実で、出版権を巡って前代未聞の争奪戦が繰り広げられるでしょう」(出版関係者)

99年からジャニーズに在籍し、ジャニーさんのことをよく知っている。在籍前の話もダイレクトに関係者に取材できる。そして何より卓越した筆力がある。加藤ほど、ジャニーさんの伝記、ジャニーズの歴史を書くのにふさわしい作家はいないだろう。

ジャニーさんの功績や日常から、事務所を二分する派閥抗争が起きた2010年代の〝ジャニーズ関ケ原〟まで――加藤に期待が集まるのも必然だ。

アイドルと作家の「二足のわらじ」と言われてきた加藤は「ジャニーズのタレントはマルチにやるものと思っていて、専業という感覚は僕の中にはなく、なんでもやれるのがジャニーズのタレント。どれも僕自身の仕事で、好きなことをただやっているだけ。どちらかの比重が大きくなるというよりは、今までと変わらず歌って踊る日があって、お芝居をする日、書く日があるだけ」。

ジャニーさんの魂を受け継ぐ加藤にとって、ジャニーズ史を書くことは作家人生の集大成になるのかもしれない。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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