2020年08月19日更新
髙地優吾 高地優吾 SixTONES

SixTONES髙地優吾、NHK生放送で「人種差別発言」を謝罪!問題コーナーは「カット」の展開に

8月15日に生放送されたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)で、SixTONES・高地優吾が“不適切発言”を口にして、番組中に謝罪する一幕があった。高地は番組終了後にも公式携帯サイトでこの一件に言及。ファンからは擁護の声が上がっている。

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SixTONES髙地優吾がNHK生放送で人種差別発言

8月15日に生放送されたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)で、SixTONES・高地優吾が“不適切発言”を口にして、番組中に謝罪する一幕があった。高地は番組終了後にも公式携帯サイトでこの一件に言及。ファンからは擁護の声が上がっている。

同番組の午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanメンバーが週替わりでパーソナリティを担当。15日はSixTONES・高地と京本大我が務め、2人が“指令”を受けるコーナーで問題が発生した。前週に出演したSnow Man・阿部亮平と向井康二から「スタッフさんが『いいよ』って言うまで、しりとりで会話し続ける」とのお題を受けて、「しりとりで会話しようね」(高地)「ねむいなぁ~」(京本)と、会話がスタート。その途中で高地が「『ちびくろサンボ』って知ってる?」と発言し、「ルーマニアの?」(京本)「ノーノーノーノー」(高地)「ウケる」(京本)という流れのあとに終了となった。

その後、リスナーのリクエストでSexy Zoneの楽曲「ぎゅっと」をかけた後、高地が「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪。以降は通常通りの進行に戻った。

「番組内では、具体的にどの部分が『不適切』だったのかは触れておらず、ファンの間でも『何が不適切だったの!?』『謝罪した後、2人ともテンションが下がっていた気がして心配』と、困惑の声が相次ぎました。問題となったのは、1899年にイギリスで出版され、日本では53年に岩波書店が上梓した童話『ちびくろサンボ』が原因だと思われます。日本語版の『ちびくろ・さんぼ』が広まった後、市民団体『黒人差別をなくす会』が『黒人差別を助長する』などと抗議し、著作権の問題も関連して、88年に岩波書店を含む出版社が一斉に絶版の措置を取っています。ちなみに、99年には『ちびくろさんぼのおはなし』(径書房)として、日本語版が出版されており、高地は何かで見聞きしたことがあったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

高地は放送翌日の16日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載「優吾のあしあと」を更新し、「発言申し訳ありませんでした」と、あらためてお詫びした。「童話としか思ってなかった」「反省します」などと、詳しい事情は知らなかった旨を説明。メディアの力が大きいことは理解しているといい、今後も勉強に励むと、気を引き締めていた。

「高地自身も『童話としか思ってなかった』とつづっていますし、やはり不適切だと判断が下ったのは『ちびくろサンボ』発言である可能性が高いでしょう。『NHKラジオ らじる☆らじる』にて期間限定の聴き逃し配信が行われているものの、こちらでは例のしりとりコーナーと、高地の謝罪コメントはカットされていました。また、『優吾のあしあと』を見たファンからは『モヤモヤしてたから、高地くんが連載に書いてくれて良かった』『しっかり反省する優吾くんは偉いし、素敵』『人は誰でも失敗するし、「らじらー」での不適切発言は、自分にとっても勉強になった』『これからテレビやラジオの仕事をやっていく上で、このタイミングで知ることができて良かったと思う』と、その対応に好意的な声が出ています」(同)

公共放送のNHKは、特定の企業名や商品名に関するトークもNGとされているなど、他局とは異なるルールが存在する。かつ生放送の番組は、若手の彼らにとってもリスクが高いが、これをきっかけにより細心の注意を払いつつ、放送に臨んでほしいものだ。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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