2019年05月28日更新
二宮和也 ARASHI

嵐・二宮和也がドラマ撮影現場への不満を訴える「大っ嫌いなんですよ」「耐えるしかない」

この日の放送にリスナーからは、「二宮くん、さすがとしか言いようがない!」「練習嫌いでも完璧にできるからすごいよね……」「そう言っといて、本当は誰よりも練習しているんだよね?」という声が集まった。

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嵐・二宮和也がドラマ撮影現場への不満を訴える

嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、5月26日に放送された。

この日もさまざまな話題が取り上げられていたが、その中でもっともリスナーが反応していたのは、「幼稚園、小学校でエレクトーンやピアノを習っていましたが、上達せず辞めました。どうやったら練習が続きますか?」という、リスナーからのメッセージだった。

これに二宮は「俺も練習、大っ嫌いなんですよ!」と力強く共感し、「耐えるしかないですよ、もうひたすらに」とアドバイス。さらに「ドラマとか、もういらないもん、テストとか。もう本番だけでいいっていつも思ってる」と、ドラマ撮影時のリハーサルへの不満を吐露。とはいえ「俺だって大人だもん、しっかりした。社会の波にちゃんと揉まれて、テストだってするよ」と、現場の空気を乱すようなことはしないと語っていた。

その後、「ラジオなんか練習ないじゃん。これを仮にだよ、1本をリハーサルしてたとしたら、どうします?」とスタッフに質問した二宮。「きっちりやりたいから練習するってのもさ……。いや~苦痛だよ。(スタッフ)2人は苦痛だよ絶対。そんな人がパーソナリティだったら」とスタッフの負担を想定し、今後もラジオはリハーサルを行わない方針でいく様子。“練習”について、改めて「やっぱさ、1発目が一番いいと思っている人間だから、練習をしたくならないんだよ」と語ったのだった。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

大好きなゲームで息抜き?

そんな二宮にも「練習がすごく楽しい時」があるらしく、それは大好きなゲーム「パズドラ」をやっている時なのだとか。ある目標をクリアするため、練習しながら作戦やキャラクターの特性をメモするというマメな一面を明かした上で、二宮は自分で「めんどくさくね!?」とツッコミ。

しかし、ゲーム以外は練習嫌いだという二宮は「踊りとかもそうだけど、『そんだけ練習したらできるよ』って思っちゃうの。人様に見てもらうんだから精度を上げなきゃいけない、質を上げなきゃいけないって点では練習が必要だけど、どっかで『そんなことは必要ねぇぜ』って思ってるわけ」と、自身の思考回路を説明。続けて「踊る前に準備体操もしないし、コンサートの前とかにストレッチもしないし。一発出た感じで『ぶつかりたい』と思ってるわけ」と、二宮なりの“練習哲学”を披露していた。

この日の放送にリスナーからは、「二宮くん、さすがとしか言いようがない!」「練習嫌いでも完璧にできるからすごいよね……」「そう言っといて、本当は誰よりも練習しているんだよね?」という声が集まった。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者