ジャニーズJr.黄金期の再来、20年前の東京ドーム公演から考える今年のサプライズとは?!

いよいよ本日から、19年ぶりとなるジャニーズJr.単独・ドームコンサートの申し込み受け付けが始まった。本公演には、東西のジャニーズJr.およそ300名が出演するという。

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いよいよ本日から、19年ぶりとなるジャニーズJr.単独・ドームコンサートの申し込み受け付けが始まった。本公演には、東西のジャニーズJr.およそ300名が出演するという。
ジャニーズJr.の公式ファンクラブ『ジュニア情報局』の会員数は70万人に迫るとされ、キャパ5万5000人の東京ドームをもってしても激戦が予想される。

プラチナ公演の幕開けを迎える前に、1999年10月9日に開催されたジュニア初の単独東京ドームコンサート『特急・投球コンサート 10月9日東京ドームに大集合!!』(以下、109コン)から、元祖ジュニア黄金期の公演模様を振り返りたい。
引用元:www.jprime.jp(引用元へはこちらから)
今から20年前。

元祖“ジュニア黄金期”は、タッキーこと滝沢秀明さんを頂点とした“帝国”が栄華を誇った時代だ。タッキー帝を核に、渋谷すばるさん、今井翼さんら、いずれ劣らぬ名将たちが取り巻き、綺羅星(きらぼし)がひしめく銀河系のようなさまを呈していた。

第二黄金期と呼ばれる現在のジュニア界は、タッキーのような絶対王が率いる国でなく、SixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子ら個性的なユニットが切磋琢磨(せっさたくま)しながら高みを目指す、“合衆国”のスタイルを取っている。

個のきらめきが際立ったのが元祖黄金期、チームの持ち味が見どころなのが第二黄金期と言えよう。
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20年前、うちわは上げ放題だった!?

20年前と現在のコンサート会場を比べてみると、明らかに違う点がある。それは何か?

ファンによるうちわの使い方である。当時はまだ鑑賞マナーが洗練されていなかったため、大部分の人がうちわを高く掲げてアピールしていたのだ。今では“うちわは胸の高さで使う”ことが周知されているため、これを守らない人は白い目で見られるし、大顰蹙(だいひんしゅく)を買う。
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ジャニーズ衣装の王道は“裸ジャケット”

昨今はデビュー組とも遜色がない、凝った衣装を着ることも多いジュニアたち。20年前は、最近ではさほど見られない“素肌にジャケット”というスタイルがよく見られた。

109コンでも小原裕貴さんが妖艶な花柄スーツを、渋谷すばるさんがロングのジレを裸にまとってファンを悩殺。シンプルでいてセクシーな王道スタイル、第二黄金期に復活はあるだろうか?
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姿を消した“サイン色紙”

外周を歩きながらフリスビーのようにサイン色紙を投げ放つ――これこそ、もっとも見栄えのするファンサービスのひとつである。109コンでも、テンポよく色紙を飛ばすジュニアたちの姿が見られた。この“色紙投げ”は、自らが主役だからこそ味わえる演出で、バックの立場ではその機会はない。

しかしながら昨今、色紙はほとんど姿を消してサインボールにかわっている。おそらくは、観客の目に当たらないようになどケガを予防するためで、華やかさには欠けるがやむなしといったところか。
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フィナーレで上半身裸は見られるか!?

アンコールや最終公演のフィナーレでは、総括と特別サービスを兼ねて(!?)、上半身裸で登場するジュニアの姿もよく見られた。109コンでもタッキーや渋谷さんが惜しげもなくその健康的なボディを晒(さら)し、東西の至宝・御開帳としゃれこんだ。

こうした粋な計らいは、再びよみがえるだろうか? 最近の、“アンコールはコンサートTシャツで”というお約束は、今夏のドームコンでぜひとも打ち破ってほしい。
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“嵐”お披露目のようなサプライズはある!?

1999年の109コンでは、翌11月3日にデビューが決まっていた“嵐”がファンにお披露目された。東京ドームに雷鳴が轟き、横山裕(関ジャニ∞)さんの「この音は!? もしかして!?」というフリでゴンドラに並んだ嵐がメインステージに登場。白のロングジャケットにトランプマークをあしらった衣装を身にまとい、デビュー曲『A・RA・SHI』を熱唱した。

嵐が、“ジュニアとして”東京ドーム公演に参加したのは本公演が最後である。今夏のドームコンでも、新ユニットやデビュー発表といったサプライズはあるだろうか?
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デビューするジュニア、卒業するジュニア

ジャニーズJr.とは、夢に向かって邁進(まいしん)中の少年・青年たちである。その果てにデビューをつかむ者もいれば、新たな道に進む者もいる。20年前、109コンに参加したジュニアたちもさまざまな人生を歩いている。

当時、同公演の出演者を読み上げたのは渋谷すばるさん。途中、渋谷さんの名前のみ、今井翼さんが代わって読み上げていた。

「ジュニアボーイズ(※)、生田斗真、山下智久、長谷川純、福田悠太、宮城俊太、そして、屋良朝幸、町田慎吾、高橋譲、松本淳一、米花剛、秋山純、原智宏、そして、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、横山裕、小原裕貴、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、そして、今井翼。渋谷すばる、そして滝沢秀明!!」

※“ジュニアボーイズ”とは、公演に出演したジュニアたちの総称。

フィナーレで滝沢さんは、真っ白な“不死鳥”を思わせる衣装でドームの宙(そら)を舞った。その予兆どおり、19年の時を経てジュニアのドームコンが帰ってくる。

第二黄金期のジュニアたちは、ドームでどんなドラマを見せてくれるのか? 期待に胸が高鳴る。
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まとめ作者