2016年06月28日更新
SMAP 分裂 騒動

SMAP分裂騒動で次にジャニーズ側が打ってくる手段は?

SMAPが分裂、最悪のケースは解散するとまで言われていますが、実際のところどのような影響が出るのでしょうか。そしてジャニーズ側が打ってくる次なる手はどのようなものか考えてみました。

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分裂は時間の問題とも言われている

SMAPの問題は突然新聞各紙が取り上げるようになり、その後じゃニーズ側が認めることになりました。
現在分裂は時間の問題とされており、木村だけが残るとされ、他の4人はジャニーズを出て行く可能性が高くなっています。
そうした問題が起きた要因は、ジャニーズでも有名な女子マネージャーが、独断で動いたことが明らかになっているからです。
SMAPメンバーを引き連れての「独立」というクーデターに動き始めたのは8月頃。それから4カ月余、メンバーを1人ずつ説得する一方で、独立後も順調に活動ができるための土台づくりに動いていた。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
そのうちの一つが、昨年70周年を迎えたNHKの長寿番組「のど自慢」。8月30日放送回に初めて生出演し、12・1%という高視聴率を記録。翌9月26日放送回では東日本大震災の被災地、岩手県山田町での収録に参加。メンバーが予選100組の歌を全て聴き、収録に出る16組を選び、客席600人全員と握手。お茶の間の感動を呼んだ一方で「なぜ今さらSMAPがのど自慢に出るんだ?」と臆測を呼んだ。今月11日にもチャンピオン大会に出演したばかりだ。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
関係者によると、女性マネジャーは「民放テレビ局では“女帝”と恐れられたが、NHKに対してはそこまでの力はなかった。“独立後”を見越し、NHK側に大きな貸しをつくるのが狙いで、香取慎吾には番組の特別MCを何度も務めさせた」
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
そんな中、ダメ押しで狙ったのが「紅白歌合戦」の司会。番組側の意向もあって最初に木村拓哉という仰天プランを挙げたが、本人に断られて断念。そこでSMAP全員での司会を計画したが、ジャニー社長、メリー副社長、ジュリー藤島副社長ら事務所の代表権を持つ3者に確認せずに独断で動いていたことが判明。再びメリー氏の逆鱗(げきりん)に触れ、完全に退路を断たれた。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
独断で行動していたことが判明したことで、副社長から事実上追い出されるようなことになり、そのマネージャーについていく形になりそうな気配となっています。

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ジャニーズはこれを容認するのか?

出典:topicks.jp
いくらなんでも認めないのでは?
ジャニーズ側は、こうした交渉が行われていること自体は認めており、現在も交渉が継続していることは発表しています。
問題は認めるかどうかになっており、本人たちを説得して、ジャニーズ事務所のままにするか、それとも諦めて移籍を認めるかとなっています。
しかしジャニーズは厳しい会社とも言われるくらい、その後に大きな影響が出てくる可能性もあるため、そう簡単に認める可能性は低いと見られます。
日刊スポーツが伝えたSMAP解散報道を受けて、民放各局は13日早朝から各番組でこれを伝えただけでなく、NHKも正午のニュースで取り上げた。通信社も号外を配信。アジアを中心に海外でも報じられた。

 ジャニーズ事務所はこの日午後、報道各社に向けて文書を発表した。「一部報道機関により、SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネジャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。この件について協議、交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできません」。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
発端は、「育ての親」とされる女性チーフマネジャーが退社の意思を固めたことだった。中居ら4人は事務所への恩義も強く感じながらも、これに追随する形で独立を決意した。事務所側と面談もした末の結論だった。一方で、木村は当初から残留する意思を事務所側に伝えていた。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
ところが取材によると、昨年末までに独立を決意した4人も、周囲の話に耳を傾ける中で、思い直して事務所にとどまろうとする動きを見せた。関係者によると、退社するチーフマネジャーが、芸能界から離れる可能性もあるという。そうなると、SMAPを支えてきた人物だけに、4人がこれまでのような活動を続けていける保証はなくなってしまう。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
ある関係者によると、4人が残留を認めてもらうため、事務所側に直接謝罪する可能性もあるという。しかし、別の関係者は、事務所側はいったん独立の意思を示した4人の翻意を認めることはなく、受け入れるつもりもないようだと証言する。現在も協議は続いているとしているが、事務所側の結論に揺るぎはないとみられる。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
仮にジャニーズ側が、もう戻ることができないと言われれば、その時点で4人が出て行くこととなり分裂は確定。
戻れるとしても、ジャニーズ側が提示する条件はかなり厳しいと見られ、それに応じられない場合は同じことに。
どちらにしても、ジャニーズ事務所は認めるというより、出て行くなら出て行けという姿勢をとる可能性がある。

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ジャニーズ側が取るべき次の行動は?

出典:xn--bck2bg1e7bvevfyc.jp
強硬手段をとることでも知られるジャニーズ。このまま離脱となればただでは済まされない。
ジャニーズ側が取る次の手段として、離脱した4人のレギュラー番組を次々と終わらせたり、SMAP関連の番組が終了させるなどの可能性が高いです。
事務所移籍に伴って、4人がレギュラーを持っている番組から、終わらせるものは終わらせ、駄目なものはキャスト変更などを行う可能性があります。
また、SMAPとして活動ができないことになり、SMAPとして持っているレギュラー番組は全て終了される可能性があります。
ジャニーズ側は、テレビにも強い力を持っていることから、テレビ局側が指定された方法を取らざるを得ない状態になるのは間違いないです。
5人全員がCM出演している大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の広報担当者は「正式発表はないので何も答えられない」。契約途中で解散した場合には「何らかの対応を取らなければならないだろう」とも明かした。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
企業側がどうしようもない状態となり、ジャニーズ側と交渉した結果、別のグループに差し替えるなどの方法が取られてもおかしくはない。
そのため、企業側にとっては、早く問題を解決し、できればSMAPとして活動ができる状態を継続して欲しいのが本音。
5人は昨年11月、2020(平成32)年東京パラリンピックの成功とパラスポーツ振興を目指す「日本財団パラリンピックサポートセンター」(パラサポ)のサポーターに就任し、関連イベントに出席。パラサポによると、次のイベント出席に関し、事務所側と協議していたという。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
もし解散となれば、今後行われる重大イベントにも支障をきたすことは間違いなく、様々な方面から動向が注目されます。

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過去にジャニーズは、他のタレントの不祥事などで一気に干したケースもあり、強攻策を取る可能性も捨てられない。
今回もテレビに出させないようにして、結局出演できない状態にして、罰を受けさせるなどを策を検討することもある。
その気になれば、スポンサーなどに説明して番組降板も容易なので、メンバーがテレビで見られないことも。

今後起こるとされる事例は?

出典:girlschannel.net
過去にはうわさであった程度だが、今度はそうもいかないかも・・・

1.結局残った場合

残った場合は、当然のように会見を開くと見られ、そこで騒動について謝罪する可能性が高いです。
その上で、活動について支障が出ないように、最大限にサポートはしてもらえることになり、影響は微々たる物になります。

しかしマネージャーが変更することによって、今までのように仕事を取れないことがあり、若干露出には影響が出る可能性もあります。

2.離脱することになった場合

離脱の場合、どのような形で報告するのかは一切わかりません。おそらく当人の会見が行われると見られます。

その上で、離脱しているメンバーについては、新しいユニットを結成するのか、それとも個人的に活動するかが検討されます。
SMAPは解散となる可能性が高くなるため、現状のままでは活動できず、5人がそうしないと言ってもジャニーズが認めません。
さらにジャニーズ側の工作も行われることで、4人は厳しい環境に置かれることが予想されます。

ファンは祈るしかない?

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まとめ作者