2019年08月28日更新
山口達也 女性セブン TOKIO

山口達也が週刊誌に涙で告白「音楽ができなくて苦しむTOKIOは見たくない」

昨年5月にジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也が、8月29日発売の女性セブンで独占告白をしている。山口がメディアの前で語るのは、約1年4か月ぶりとなる。

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 8月下旬の午前、同誌の直撃を受けた山口は、最初「もう一般人なのでお答えできることはありません」と話すに留めた。しかし、記者の話がTOKIOの現状に及ぶと、ゆっくりと話し始めたという。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
山口が重い口を開いたのには理由があった。TOKIOは山口脱退後、音楽活動を実質休止している。1994年のデビューから24年連続で出演していたNHK紅白歌合戦も、昨年は出ていない。ボーカルの長瀬智也(40才)が「山口のベースがなければ、TOKIOの音は出せない」と主張していることが理由だといわれている。さらに8月に入って、一部でTOKIOの解散報道も出ていた。そうした状況を記者から聞いていくうちに、山口はTOKIOに対する思いから、事件のこと、病気や現在の状況について説明し始めた。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
もっとも多くを語ったのは、やはりTOKIOについてだった。取材の途中、涙で声をつまらせたり、嗚咽で聞き取れないシーンもあった。「音楽ができなくて苦しむTOKIOは見たくない。その原因は私にありますが、だからこそ、TOKIOには歌ってほしい、と言いたい」と苦しい胸の内を吐露した。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
山口の告白はジャニー喜多川さん(享年87)にも及んだ。この7月に亡くなったジャニーさんに対し、山口は「私をオーディションで拾ってくれたのは、あり得ないことでした。面接でジャニーさんが言った言葉はいまだに鮮明に覚えています」と明かす。


引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
9月4日にはジャニーさんの「お別れの会」が開かれる。山口のもとにも案内状は届いているという。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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