2018年07月02日更新
安田章大 関ジャニ 髄膜腫

関ジャニ∞の安田章大、脳の腫瘍摘出を公表!「髄膜腫」とはどんな病気?安田の今後を予測!

関ジャニ∞の安田章大(33)が昨年2月上旬に脳の腫瘍の摘出をしたことを公表。病名は髄膜腫(ずいまくしゅ)。早期発見で腫瘍も良性、手術も無事に成功したと報告した。髄膜腫とはどんな病気なのか?その詳細と安田の今後を予測する。

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関ジャニ∞の安田章大、脳の腫瘍摘出を公表 病名は髄膜腫 早期発見で良性 

 人気グループ・関ジャニ∞の安田章大(33)が所属するジャニーズ事務所は2日、公式サイトを通じて、安田が昨年2月上旬に脳の腫瘍の摘出をしたことを公表。病名は髄膜腫(ずいまくしゅ)。早期発見で腫瘍も良性、手術も無事に成功したと報告した。

 サイトでは「安田は2017年2月上旬に髄膜腫(ずいまくしゅ)という良性の脳腫瘍の摘出手術を行いました。手術は無事に成功し、現在も経過は良好でございます」と報告。「順調に回復するなか、2018年4月9日に立ちくらみが原因で誤ってって転倒してしまい、背中と腰に全治3ヶ月の骨折を負いました。渋谷すばるの記者会見に出席することができなかったのはこの骨折が原因でございます」と明かした。

 当時、事実の公表を差し控えていたのは「関ジャニ∞が7人から6人になることでファンの皆さま、関係者の皆さまが様々な思いを抱く事を考えた時に、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではないという判断からです」と説明し「理由の如何にかかわらず、事実をお伝えすることができなかったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます」とした。

 また、関ジャニメンバーも「これからも応援してくださるファンの皆様にはご心配をおかけするかと思いますが、安田章大の意志をしっかり汲み取り、メンバー、スタッフ一同、最善かつ最大限のサポートをしていくことで、今まで以上の関ジャニ∞をお見せしていくべく、精進してまいります。今後も変わらぬご声援よろしくお願いいたします」とメッセージしている。

以下コメント全文
引用元:www.oricon.co.jp(引用元へはこちらから)

ジャニーズ事務所

所属タレント安田章大(関ジャニ∞)に関するお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当事務所所属タレント安田章大(関ジャニ∞)の体調につきまして皆さまにお知らせがございます。

安田は2017年2月上旬に髄膜腫(ずいまくしゅ)という良性の脳腫瘍の摘出手術を行いました。手術は無事に成功し、現在も経過は良好でございます。

順調に回復するなか、2018年4月9日に立ちくらみが原因で誤って転倒してしまい、背中と腰に全治3ヶ月の骨折を負いました。渋谷すばるの記者会見に出席することができなかったのはこの骨折が原因でございます。
当時、事実の公表を差し控えさせていただいたのは、関ジャニ∞が7人から6人になることでファンの皆さま、関係者の皆さまが様々な思いを抱く事を考えた時に、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではないという判断からです。
理由の如何にかかわらず、事実をお伝えすることができなかったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。

そして、この度、事実を公表することにしましたのは、安田の体調は順調に快方に向かっておりますが、皆様よりご心配の声を多数頂戴しておりますため、きちんと現状をお伝えし、ご安心いただくべきであると考えたことによるものです。
一方で、骨折は順調に回復してるものの完治するまでには至っておりませんので7月15日(日)よりスタートいたします全国ツアー「KANJANI’S EIGHTERTAINMENT GR8EST」につきましては、本来のパフォーマンスをさせていただくことができませんが、今の安田にできる最大限のパフォーマンスをさせていただくことでご了承いただけますと幸甚に存じます。

安田はベストな状態ではありませんが、メンバーは自分らりにできるすべてのことを今回のステージを通してお届けすることで関ジャニ∞の船出とする覚悟でおります。皆様にはぜひともありのままの6人の姿を見ていただき、同じ時を共有していただけますと幸甚に存じます。

どのような状態であっても、当事務所・関ジャニ∞メンバー・スタッフ一同、皆様に楽しんでいただくことができるコンサートツアーや関ジャニ∞の活動を作ることに全力を尽くす所存でございます。

改めて、この度はご心配をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
これからの関ジャニ∞を何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年7月2日
株式会社ジャニーズ事務所

関ジャニ∞

これからも応援してくださるファンの皆様には
ご心配をおかけするかと思いますが、
安田章大の意志をしっかり汲み取り、
メンバー、スタッフ一同、最善かつ最大限のサポートをしていくことで、今まで以上の関ジャニ∞をお見せしていくべく、精進してまいります。
今後も変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

2018年7月2日
関ジャニ∞メンバー一同

髄膜腫とは

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どんな病気か

 脳の表面をおおっているくも膜と呼ばれる組織の細胞から発生し、脳を圧迫しながら大きくなる腫瘍です。脳腫瘍全体の26%を占め、成人女性に発生することが多く、手術で全部取ることができれば完全に治る良性の原発性脳腫瘍です。


 近年、脳ドックの普及やCTおよびMRIを撮影される機会が増えたことに伴い、症状が現れる前に見つかる髄膜腫も増えてきました。発生場所は、脳の表面であればどこでもできます。そのほか、頻度は少ないのですが、脳の深いところで髄液をつくる脳室と呼ばれる場所に発生することもあります。

引用元:katei-igaku.jp(引用元へはこちらから)

症状の現れ方

良性の腫瘍で、かつ脳を表面から圧迫するように徐々に大きくなるため、思わぬ大きさになって発見されることもあります。症状としては、てんかん発作、麻痺、感覚障害、性格の変化などが徐々に現れます。時に、髄膜腫ができる場所により、眼で見える範囲が狭くなったり、眼が見えにくくなったり、顔が痛くなったり、めまいなどの症状が現れます。
引用元:katei-igaku.jp(引用元へはこちらから)

検査と診断

 MRI検査により、腫瘍ができた場所とその大きさを診断します(図35)。時に脳血管撮影が行われます。この検査は、髄膜腫に栄養を与える血管がどこから来るか、まわりの血管、とくに静脈との関係はどうか、などを判断することが可能で、手術のやりやすさを知るうえで重要です。また、頭蓋骨に接して髄膜腫ができた場合、CT検査で骨の細かい断層写真をとります。
引用元:katei-igaku.jp(引用元へはこちらから)

治療の方法

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まとめ作者