出演作『溺れるナイフ』の試写を藤井流星と見て身悶える ジャニーズWEST重岡大毅

ジャニーズWEST重岡大毅が出演する映画『溺れるナイフ』が、11月5日に公開される。本作は、「別冊フレンド」(講談社)に連載されたジョージ朝倉の人気少女漫画を実写化した青春ラブストーリー。

5979
0

重岡大毅が出演する映画『溺れるナイフ』

気高くも危うい10代の恋と衝動の物語。作者自身、「実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いていたので、なんとも色々ドキドキが止まりません」とコメントしていたように、どういった作品になるのか原作ファンも注目しているようで、公開前にもかかわらずSNSを中心に話題を集めている。重岡が演じるのは、ヒロイン・望月夏芽(小松菜奈)に想いを寄せる大友勝利。

重岡が、「QLAP!」(音楽と人)2016年10月号で、同作の撮影を振り返る

大友は“夏芽に笑っていてほしい”っていう、シンプルやけど強い想いを持っているキャラクター。それって、言うのは簡単やけど言葉にしたり、行動したりするのはすっごい難しいと思いました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

役作りについては「何も考えずに感覚で演じました。ほんまに感覚……やな。オレは考えながらできないんです」と、自らの素に近いキャラクターを演じるうえでの苦労を明かした。
完成した作品から新しい自分を見つけたという重岡は「やっぱりちょっと“男”の部分が出てたな。相手が好きやからこそしてしまう顔にちゃんとなってたというか」と発言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

一方で、「“夏芽のために”っていう想いが前面に出てると思ったんやけど、そうでもなかったというか。でもリアルって、そんなもんかなって腑に落ちた」と、予想外の結果ながらリアリティのある表現となったことを明かした

自身がカラオケで泣きながら熱唱するシーンについて

「気持ちを歌うというよりも“叫ぶ”やったからね。試写を藤井流星と一緒に観たんですけど、恥ずかしかったよ、あのシーンは(苦笑)」とコメント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

同席していたジャニーズWESTの藤井も膝を抱え、重岡も両手で顔を覆って、互いに恥ずかしさに身悶えていたのだとか
芝居のおもしろさを問われた重岡は「普段はあまり言葉にしないような気持ちをセリフで言えるところかな。スッキリするし」と答えた
「今回も自分を出し切った感はあるし、自分の中に大友が“いる”って、なんか信じてます」と、達成感を述べた。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者