出演作『溺れるナイフ』の試写を藤井流星と見て身悶える ジャニーズWEST重岡大毅

ジャニーズWEST重岡大毅が出演する映画『溺れるナイフ』が、11月5日に公開される。本作は、「別冊フレンド」(講談社)に連載されたジョージ朝倉の人気少女漫画を実写化した青春ラブストーリー。

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重岡大毅が出演する映画『溺れるナイフ』

気高くも危うい10代の恋と衝動の物語。作者自身、「実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いていたので、なんとも色々ドキドキが止まりません」とコメントしていたように、どういった作品になるのか原作ファンも注目しているようで、公開前にもかかわらずSNSを中心に話題を集めている。重岡が演じるのは、ヒロイン・望月夏芽(小松菜奈)に想いを寄せる大友勝利。

重岡が、「QLAP!」(音楽と人)2016年10月号で、同作の撮影を振り返る

大友は“夏芽に笑っていてほしい”っていう、シンプルやけど強い想いを持っているキャラクター。それって、言うのは簡単やけど言葉にしたり、行動したりするのはすっごい難しいと思いました。

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役作りについては「何も考えずに感覚で演じました。ほんまに感覚……やな。オレは考えながらできないんです」と、自らの素に近いキャラクターを演じるうえでの苦労を明かした。

完成した作品から新しい自分を見つけたという重岡は「やっぱりちょっと“男”の部分が出てたな。相手が好きやからこそしてしまう顔にちゃんとなってたというか」と発言

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まとめ作者