2016年10月12日更新
結成当時 赤裸々 Sexy Zone

Sexy Zoneが結成当時の心境を赤裸々に明かす 「正直喜べなかった」

「duet」(ホーム社)のインタビューで、デビューが発表された「2011年9月29日」をメンバーがそれぞれ振り返っている。なかなか興味深い話だった。

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デビューが発表された「2011年9月29日」をメンバーがそれぞれ振り返る

2011年にデビューしたSexy Zoneは、11月16日でデビュー5周年を迎える。それに合わせて、デビュー日にはベストアルバムのリリースが発表されており、ファンの間ではじわじわと祝福ムードが高まりつつある。

当時、頭が混乱したと明かしているのは、松島聡とマリウス葉

ともにジャニーズ事務所へ入所してから数カ月でデビューしている“シンデレラボーイ”だ。松島は「事務所に入ることが人生最大の夢で、その夢がかなったばかりだったから、CDデビューって言われても、頭が真っ白」と、早すぎる展開に驚いていた

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ドイツ出身のマリウスは、ちょうど日本に引っ越したタイミングでデビューを告げられ、「『日本に来たばかりなのに、これからどうなるの!?』って、不安のほうが大きかった」と、正直な気持ちを明かしている
「当時の自分を振り返ると、最悪だったと思うよ?」と驚きの発言をしたのは、佐藤勝利

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松島やマリウスのように、佐藤も入所してから1年経たずにデビューを告げられている。「とにかく経験が浅すぎた。だってオレ、あのときまだジャニーズ歴11カ月くらいで、下積み期間がないんだもん」と冷静なコメントだが、「あのころの自分を魅力的に思うこともあるんだよね。不思議だけど」と、独特な感性で思い出を語っていた
「2011年9月29日」をもっとも複雑な思いで過ごしたメンバーが、中島健人と菊池風磨。2人はジャニーズJr.時代に、松村北斗、高地優吾とともに「B.I.Shadow」というユニットを結成
オリジナル曲も作製され、中山優馬とともに結成されたユニット「中山優馬 w/B.I.Shadow」で、2009年にCDデビューも果たしている

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その後、中山はHey! Say! JUMP山田涼介・知念侑李とともに「NYC」を結成。11年にSexy Zoneがデビューするとともに「B.I.Shadow」は事実上の解体
現在、松村と高地はJr.内ユニット「SixTONES」のメンバーとして活動している
菊池ははっきりと、「『この5人でデビュー』って言われたときは正直喜べなかった」と明かし、「B.I.Shadowってグループでいっしょだった中島以外の3人のことはよく知らなかったから、とまどいが大きかった」と打ち明けている

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まとめ作者