2016年10月02日更新
中居正広 SMAP 自虐

タブーを作らない“自虐”というセンス、中居正広が自らを盾にメンバーを守る姿勢

周りを輝かすために自分のダメな部分を笑い飛ばすのが、SMAPのリーダー・中居流である。いまテレビから流れる“自虐”の数々には、きっと意味があるはず。

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“いつものリーダー”中居正広

バラエティで毎回のように“SMAP解散ネタ”を語る中居正広。解散の実情について様々なメディアが報じ、憶測が流布するなか、中居は何を思いネタにするのだろう。

中居正広がMCを務めるバラエティが、いい意味でスリリング

SMAPの解散が正式に発表されて以来、ことあるごとに解散をネタにして笑いを誘うような発言を連発

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ベイカー茉秋がゲストの“ビストロSMAP”(『SMAP×SMAP』内・フジテレビ系)は、解散発表後初の5人揃っての収録とされていたが、「悪いね~、こんなバタバタした時期に(呼んで)。申し訳ないね」と、ベイカーが席に着くやいなや軽いノリで謝罪
ネットニュースなどの「“スマスマ”収録現場はいつもピリピリ」報道を一蹴
9月になってからは、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、「この時期に俺がこんだけしゃべってると、“あいつスゲー能天気だ”と思われる」と発言

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『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、一緒にMCを務める笑福亭鶴瓶に「タイムリーな時期にこの番組はキツい。他の番組の共演者はみんなあったかいけど、あなたが一番キツい!」とツッコんだ
本人の前でSMAP解散ネタに触れるのはタブーなのかと思いきや、バラエティでの中居は、世の中の自主規制やタブーを果敢に切り崩しにかかる

素直に年内解散の事実を受け入れられないのが正直なところ

その場の緊張を緩める空気感を醸し出していることは、“いつものリーダー”

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誰よりもいっぱい傷ついて、いっぱい苦しんで、いっぱい悩んで、いっぱい努力して、いっぱい無理をして。でも、テレビに出るときは、絶対に笑顔だった

自虐ネタで包み隠し、ピエロを演じようとする

中居正広は、恐ろしいまでに気遣いの人

彼の人間力はちょっと規格外なんじゃないだろうかと、大袈裟ではなくそんな気がする。

ごくわずかな人間しか持ち得ない“本当の優しさ”を数々の自虐ネタで包み隠し、一貫して、ピエロを演じようとする

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まとめ作者