2016年10月17日更新
藤ヶ谷太輔 玉森裕太 Kis-My-Ft2

コンサートでやる気のない表情だった理由 Kis-My-Ft2 玉森裕太と藤ヶ谷太輔

京セラドーム大阪公演では、横尾渉、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太が登場。宮田が「玉もやりたかったのかー?」とうれしそうに話しかけるも、玉森は「ちょーやりたくねぇー」と嫌そうな顔をして踊っていた理由とは

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宮田に対する玉森のツンデレは恒例だが、今回に限っては事情があった

その真相を、「月刊ソングス」(ドレミ楽譜出版社)で明かしている

実は宮田のソロを披露する際に、玉森と藤ヶ谷の間であるルールを作っていたという

藤ヶ谷が「宮田のソロ曲が、すごく盛り上がるんですよ。すごく楽しい(笑)」と語ると、玉森が「俺も(笑)」とライブとは真逆の反応を示す。藤ヶ谷は「俺と玉で、毎回、今日は何%の力を出すって決めてるんですよ(笑)。今日は45%っていう日もあれば、160%の日もあって、160%の日は、宮田より激しく踊ってます(笑)」と、日によってパフォーマンスに緩急をつけていたのだとか

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藤ヶ谷は「最初、宮田は“ガヤさん(藤ヶ谷)はクールな感じでやってほしい”って言ってたんですよ。それで初日はそうしてたんですけど、何かハメられたなと思って(笑)。クールにしてるとすごい浮くんです(笑)」と話した
そのため、「お客さんに、藤ヶ谷、普通にやりたくないんだって取られちゃいそうだった(笑)。それで、玉と、何かクールは違ったねって話して、じゃあ、もう逆に160%の力を出して行こうって」と、ルールを作った経緯を明かした
実際には、ライブ中には仕方なさそうな反応をしていたが、内面ではとても楽しく踊っていたという玉森と藤ヶ谷

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まとめ作者