2016年10月07日更新
スタイル 自然体 稲垣吾郎

森且行の退所日に1人だけ断髪式に参加しなかった真意 稲垣吾郎

ニコニコもせず、不機嫌だったり構えたりもしない。常に自然体で、「SMAPでいちばん普通で真っ当な人」そのスタイルが無理なく今まで続けられてきたコツなのかもしれない。

5865
0

熱愛報道、そしてまさかの逮捕騒動など色々ありました

稲垣吾郎の素顔は特別ニコニコもせず、不機嫌だったり構えたりもしない。常に自然体で、「SMAPでいちばん普通で真っ当な人」そんな印象の強いで最初に人気が出たSMAPメンバー稲垣吾郎。

順調にアイドル街道を進み始めたSMAP

96年5月、最初の危機は森且行がオートレーサーに転向するための脱退。後に怪物的な人気となる『SMAP×SMAP』(フジ系)が4月にスタートしたばかり。そのうえ、森の人気・実力は高く、木村拓哉とツートップと言われていた

スポンサーリンク

スポンサーリンク

転身の際には、普段は控えめな森から「絶対の自信と決意が感じられた」。後に木村もそんな言葉を口にしている
脱退会見にはジャイアンツのユニフォーム姿の中居正広が同伴。明るく盛り上げていたが、胸中は複雑で解散も考えていたという

スポンサーリンク

スポンサーリンク

森の事務所との契約が切れる日、それでもメンバーは森の家に集まり、オートレース養成学校入学のために断髪式を行った。このときただ1人参加しなかったのが稲垣吾郎
マイペースぶりをメンバーからネタにされていたが、18年後、稲垣はそのときの真意をひっそりと打ち明けている
当のことを言うと前日みんなで会った時に気持ちに決着をつけたつもりだったので…。でも遊んでいたからと思われていたのか、って(笑)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

彼なりのケジメの気持ちだったのだろう

周囲に流されない自分の哲学を持っていた

SMAPで最初に人気が出たのは稲垣だった

NHKの朝ドラ『青春家族』に出演。'94年にはドラマ『東京大学物語』(テレ朝系)に初主演し、陰のあるナイーブな佇まいが注目を集めた
稲垣はジャニーズ事務所において、昔も今も異質な存在である。明るく元気で太陽の下が似合う若者たちの中で稲垣はただ1人

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者