2016年10月13日更新
続編 ON 横山裕

いわくつきのドラマとなりながらも続編を求める視聴者も!横山裕出演の『ON』

視聴率は初回から9%~6%の間を行き来する状態で、最終話の視聴率も7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ台に乗ることはなかった。とはいえ、大きく数字が落ち込むこともなく、安定した視聴率を保ったまま終了している。

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クール系やさぐれ刑事、ハマってました

関ジャニ∞横山裕が出演したドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)が、最終回を迎えた。同作は“猟奇犯罪ミステリードラマ”と銘打ち、殺人事件の解決に挑む刑事たちに焦点を当てたもの。

登場人物にコミカルな設定がついていた

テンポの良い会話で笑わせるシーンがあったりと、凄惨な場面ばかりではなかったものの、「遺体の描写がグロテスクすぎる」「残虐なシーンが多い」ということから、早々に「視聴を断念した」という声もあったよう。

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作品名こそ伏せられていたものの、『ON』と思しきドラマが放送倫理・番組向上機構(BPO)から「残虐なシーンの放送に配慮」するよう求められたと報道

ジャニーズファンにとっても見どころが多かった最終話

東海林の監禁シーンもさることながら、真壁にナイフを突きつけ、殺人犯になってしまうギリギリのラインに立った藤堂に向けて「おまえは怪物なんかじゃねえ! ただの普通の人間だろ!」「おまえのこと信用してる人間裏切んじゃねえよ!」と叫ぶシーンには、「いつもクールな東海林先輩の熱い演技に興奮した!」「ヨコ迫真の演技、すごかった」と、高評価をするファンが多くいた

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放送期間中、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」では、横山が撮影の裏話などをつづる短期連載「OFF 異常現場撮影班 横山裕」を連載
最終回放送後には最後の更新が行われ、監禁シーンについての裏話が語られた。

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監禁シーンは朝の6時まで撮影が続いたらしく、「昔大阪でドラマを撮ってたんですが、お金もなかったので人件費削減やらで、撮影もギュウギュウで3日間、徹夜でしたよ」と、『ON』の監督を務めた白木啓一郎氏との思い出を重ねてつづっている
「ONの作品に関わってくれた全ての方に感謝しかないです」と、スタッフや視聴者に心を配る言葉もあり、横山にとって充実した撮影であったことがうかがえる
無事最終回を終えた『ON』だが、ファンからは早速「東海林先輩ロスがハンパない……」「続編やらないかな~、なにかしらの形でまた見たい!」「映画化でも続編でもいい!」と声が上がっている

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まとめ作者