2016年10月17日更新
激白 二階堂 中居

Kis-My-Ft2二階堂に「俺らもまだ天下取れてねーからな」と告げていた SMAP中居

Kis-My-Ft2二階堂高嗣が、「Myojo」号(集英社)の1万字ロングインタビュー「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」で、SMAPに対する熱い思いを激白

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グループ内で“バラエティー担当”の二階堂

これまで中居正広がMCを務める『UTAGE!』『Momm!!』(ともにTBS系)などで鍛えられてきた。二階堂にとってSMAPや中居の存在が大きな刺激となり、活動の原動力になっていた

デビュー時は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉とともに“後ろの4人”と呼ばれていた二階堂

前列で歌う北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太に比べてバックダンサーのような扱いを受けており、ファンの間ではグループ内格差が物議を醸していた

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そんな4人に手を差し伸べたのが、バラエティーで頻繁に4人をイジっていた中居

4人だけでCDをリリースすることを提案し、二階堂らは2013年12月に“舞祭組”として「棚からぼたもち」でCDデビューを果たした
二階堂は、そんな“後ろの4人”と一括りにされていたデビュー当時を振り返り、「これ、さすがにキツイな!」と感じていたと告白

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「そんな状況でも、あきらめなかったのは何が大きいの?」と問われると、「いちばんデカイのは、やっぱりSMAPさんに出会えて、お仕事をごいっしょできたこと。プラス、中居さんが舞祭組を作ってくれたことかな。そのふたつが、いっちばんデカイ」と、キッパリ言い切っている
二階堂は以前から「バラエティー担当になろう」と考えていたものの、「どっかフラフラ」していたというが、「中居さん、仕事に対する考え方とかが、ときどきポロッとこぼれるときがあるんです。それを聞いたら、なんかちっちゃい自分が惨めすぎて。“デビューしてから、俺は何やってきたんだ?”って目が覚めたというか」

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「ボソッとですけど、“俺らは、やっぱどっかで覚悟決めないとな”って」と話すように、中居の言葉で奮起したそうだ
場数を踏んでいる二階堂だが、「今は徹底してバラエティーに力を注いで、まずは認知されたい。少なくとも、あと5年はかかるかな」と、覚悟を持ってバラエティーに臨んでいることを明かしている
さらには「ただ、やっぱ並大抵の覚悟じゃダメなんだよ。中居さん、これもポロッと言ったんだよね。“俺ら(SMAP)もまだ天下取れてねーからな”って。震えたよね。デビューから5年、キスマイはまだ山頂が見えてないどころか、登り始めてすらいないんだって。でも、いつかキスマイをSMAPさんみたいな国民的スターにしたい。俺ら7人、まちがいなくこれからも離れることはないし、誰かが辞めるってことも絶対ないと思う」などと、熱弁していた

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まとめ作者