2016年10月08日更新
松岡 城島 鉄腕!DASH

TOKIOが幾度も失敗したタコ釣り 「ザ!鉄腕!DASH!!」スタッフが危機を救う

「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)で、TOKIOの城島茂と松岡昌宏の不調を、番組スタッフが救い無事に取れ高が確保できた話。

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番組の「DASH島」のコーナーでの出来事

「鉄腕DASH」で、城島茂と松岡昌宏はタコ釣りに取り組んだが成果がないまま無念の中止となるも、代わりにチーフディレクターが挑戦。釣れなければVTRはお蔵入りだったが、あっさりとタコを釣り上げ救われる結果に。

城島と松岡は3年にわたって挑んできたタコ釣りに挑戦

このタコ釣りで採用している釣り方は、タコが白いものに反応する習性を利用し、貝殻を使ったテンヤ(おもりと針が合わせた仕掛け)で釣るというもの

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タコが仕掛けに絡みつくまでの時間が長く、釣り上げるタイミングが難しいという理由から、今回はフタバカクガニを使い、タコが瞬時に仕掛けに飛びつくところを狙った

これまで何度もタコ釣りに失敗してきた城島

「今回は釣り上げる!」と意気込む。

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しかし、視界の悪い箱メガネを使ってタコを探しながら、船を操舵する現場最年少の北村ディレクターに指示をするという作業が難航。
さらに松岡が船酔いしてしまい、タコ釣りは成果がないまま無念の中止に

VTRの撮れ高を心配する北村ディレクターは、ひとりタコ釣りを続けたが一向に釣り上げることができない

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そこで齋藤チーフディレクターが「ダメ?」「オッケー、任せとけ!」と声をかけた
齋藤チーフディレクターは現場の最高責任者で、企画では陰ながらTOKIOの挑戦を支えている
これで釣れなければVTRがお蔵入り状態で、最後の砦として挑んだ齋藤チーフディレクターは、他の3人とは違い、なんと箱メガネを使わず、指先の感覚のみでタコのいる場所を探り、釣り上げようとした
無謀に見えた釣り方だったが、齋藤チーフディレクターは指先に当たりを感じると、素早く釣り糸を巻き上げ、あっさりとタコを釣り上げた

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まとめ作者