『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にファンも不安 『ジャニワ』の設定にそれも仕方なし

ジャニーズ・オールスターズ・アイランドのキャストはKis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一らデビュー組と、Mr.KING、Prince、Six TONES、Snow Man、Love-tuneのメンバーらジャニーズJr.の出演が発表。

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玉森、藤ヶ谷は12月公演、戸塚、塚田は1月公演のみ

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がける新しい舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の制作記者会見が行われた。同作は12月3日~2017年1月24日に帝国劇場で上演される

会見では、出演キャストから21人が登壇

舞台にかける意気込みや作品のコンセプトを紹介した。

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現在舞台『DREAM BOYS』の公演中である玉森は、「1年に2回もジャニーさんの舞台に立たせてもらえるということは光栄なことだと思います」と感謝の気持ちを述べた
この日の会見を欠席した藤ヶ谷の名前を出して、「力を合わせて一生懸命やらせていただきたい」とコメントした
佐藤は「エンターテインメント界のオリンピック級のショーを作っていきたいです」と、スケールの大きな舞台になることを予感

出演者の人数が多いため、Jr.たちは存在感を出そうと気合いが入っている様子

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Mr.KING永瀬廉は「いろんなグループが出るのでMr.KINGも埋もれないようにしっかり目立っていきたい」と宣言
Love-tune安井謙太郎は「(Love-tuneが)1番ギラギラしているグループだと思うので、その熱を帝国劇場で存分に出していきたい」と、力強くコメント
最後にあいさつした塚田は、「A.B.C-Zもまだまだギラギラ行きます!」と安井に対抗し、「気を引き締めてケガのないよう舞台に挑みたいと思います」と、舞台慣れしているグループらしい発言をしていた

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『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』のキャッチコピー

舞台と客席がひとつになった時、宇宙からの手紙が届く」
会見ではこれに絡めて「宇宙からの手紙」を佐藤が代読することに。手紙には「1人1人が主役の気持ちで」「出演者には第1部と第3部の内容しか伝えていない」「第2部はショーの準備をしている」といった内容が書かれており、文末にはジャニー喜多川社長のサインが入っていたとのこと
2012年が初演となった舞台『JOHNNYS’ World』も数々のジャニーズ舞台のパロディが盛り込まれてたりド派手な演出が入ったりと見どころが多かったものの、時空を飛び越えるストーリー展開は難解で、呆気にとられるファンも多かった

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まとめ作者