2016年10月06日更新
単独ロケ 敗因

メンバーの単独ロケが敗因?特番が低視聴率に終わった理由

特番「嵐ツボ」は7.9%の低視聴率に終わった。関係者は、「メンバー各自を単独でロケに行かせたのが敗因」と指摘。「5人の仲の良さそうなワチャワチャ感が嵐の魅力」といわれれば確かにその通りと思える。

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低視聴率に終わったことが明らかになり、業界内外に波紋が

嵐による特番「嵐ツボ」は7.9%の低視聴率に終わった。関係者は、「メンバー各自を単独でロケに行かせたのが敗因」と指摘。「5人の仲の良さそうなワチャワチャ感が嵐の魅力」なので納得。

大量にスポットCMを打ち、さらに事前番組も放送。しかしフタを開けてみれば視聴率は同時間帯で民放4位

裏のテレ東には僅差で勝ちましたが散々な結果

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スタジオセットもVTRの作りも、すべて凝りに凝っていました。
細かい演出は、1度きりの特番のこだわりようではありません

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フジテレビの思惑は大きく外れてしまった。だが、残念に思っているのはフジテレビだけではない

SMAPの現状が思わしくない今、ジャニーズ事務所としては嵐を大々的にアピールしていきたいところ

ドラマでは松本潤(32)主演の『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)、大野智(35)主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)が高視聴率を記録

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メンバーの魅力を引き出せなかったフジ

ほどまでコケた『嵐ツボ』は、どんな番組だったのか

内容は、メンバーがマニアックな人々が集う場所に潜入し、知られざる趣味の魅力を体感するというもの。
番組ではその集いを“コミュニティー”とか、あることに興味を持っていることを“ツボっている”という言葉に置き換えて、番組のオリジナリティを出そうとしていました

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まとめ作者