2016年10月11日更新
Twitter 関ジャニ∞ 大倉忠義

Twitterをやるとしたら悪口を無視し「ビジネス的に考える」 関ジャニ∞大倉忠義

ラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)にて、SNSとの向き合い方について持論を展開。

4875
0

関ジャニ∞大倉忠義が、シンガーソングライターの高橋優とともにパーソナリティを務めるラジオ

毎週“意地でも生放送”を貫いている同番組だが、放送は、大倉がコンサートツアー『関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ』で全国を飛び回っているため、久しぶりに収録での放送となった。そして24日放送回では、高橋が「“リアルタイムツイート”的な感じで、自分の反省会も交えながら」先週の放送を客観的に聞いていたと報告

毎週“意地でも生放送”を貫いている同番組

Twitterで“実況”をしている最中には、リスナーから高橋宛にさまざまなリプライが飛んできたそうだが、これに大倉は「SNSの会話をできるっていうのがすごいですね。今の時代ですけど」と驚き

スポンサーリンク

スポンサーリンク

大倉はSNSに良い印象を持っていないのか、「イヤなこととかもいっぱい言われるワケでしょう?」「『クソボケ!』とか言われるわけでしょ?」と高橋に質問
「そりゃあね……」と言葉を濁す高橋だが、「逆に『好きですよ』って言ってくれたりとかね、いろんなのあって、ボクは一通り見ますけれども」と、SNSとの向き合い方について説いた

スポンサーリンク

スポンサーリンク

返信には「全員シカト」していると笑いながら話す高橋

大倉は「それに関して(返事を)返したりする方もいるわけでしょ?」と質問
賛否両論があるのを承知で芸能の仕事をしているはずなのに、「否定に関して、あまりにも腹立ったのかもしれないけど、それに関して、(意見を)言う方がいるわけでしょ?」と、SNS上で “炎上”を起こすようなタレントたちに、疑問を持っているようだ
大倉と交流があるKis-My-Ft2北山宏光は、放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、ネット上で自分の名前を検索し、自ら評価を検索する行為「エゴサーチ」をしたことがあると明かしていた。その際、たまたま自分の悪口が書かれているのを目にしてしまい、落ち込んだ経験もあるのだとか

スポンサーリンク

スポンサーリンク

感情的になるなら「(SNSを)やらなきゃいいのに」と、バッサリ言い放っていた
関ジャニ∞の丸山隆平も「エゴサーチ」を日常的にしているようで、活動の参考になる意見があることは知りつつも、「正義の力よりも悪の力の方が強く感じる」と、悪い評価の方が気になってしまうと、ラジオで語っていた

大倉がもしTwitterをやるならば、悪口はすべて無視し、「すごくビジネス的に考えると思う」のだとか

「本気でやりすぎなんじゃないの?」とSNSに対してかなり冷静な姿勢を見せ、「ウチはやらない方向性で進んでいるので、Jはね」と、ジャニーズ事務所所属のアイドルとして、「今後もSNSをやる予定はない」とも発言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者