2016年10月09日更新
番組出演本数 TOKIO 国分太一

低視聴率連発なのに「番組出演本数トップ」の謎 TOKIO・国分太一

「2016上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)が発表され、TOKIO・国分太一が366本でトップに立つ偉業を達成。

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2016上半期タレント番組出演本数ランキング

番組出演本数ランキングが発表され、国分太一が366本でトップに立った。出演する「ビビット」の視聴率は低迷しているが、降板はないようで、需要があるわけではなく、「ジャニーズ枠」に守られたのではと憶測が飛び交っている。

14年、15年の年間王者に輝いた国分が、3連覇に向け好発進

調査期間は今年1月1日から6月30日まで、NHK総合及び在京キー局の東京地区地上波でオンエアされた番組がカウント

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グループに属するタレントは、グループでの出演、個人での出演の合算。通販番組やナレーションでの出演、再放送は対象外
あくまでも、「出演本数」であるため、月~金曜の帯番組のレギュラーを持っているタレントが圧倒的に有利

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国分は『男子ごはん』(テレビ東京)、『たけしのニッポンのミカタ!』(同)のほか、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組を持っており、これがトップ獲得の大きな要因
とはいえ、『おさんぽジャパン』は5分のミニ番組。『ビビット』は視聴率低迷が続いており、視聴者的には、国分が「出演本数」トップといってもピンと来ない模様

『ビビット』の前身番組『いっぷく!』も視聴率が低迷し、昨年3月で終了

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国分は芸能界で強い権力を持つジャニーズ事務所所属のため、降板は免れて留任。『ビビッド』も低視聴率が続いたところで、国分がその責任を取って降板することはないとみられている
国分の「出演本数」1位は、テレビ業界的に需要があるわけではなく、“ジャニーズ枠”に守られた記録といえる
2位には、331本で、『ノンストップ!』(フジテレビ系)MCのバナナマン・設楽統。

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