2016年10月17日更新
知念 Hey!Say!JUMP TOKIO

Hey!Say!JUMP知念の一言一言にTOKIOが傷心とジェネレーションギャップ

『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMPから知念侑李がゲストとして出演。平均年齢41歳のTOKIOメンバーは、平均年齢24歳のHey!Say!JUMPにジェネレーションギャップを感じてしまった

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知念はかわいい顔して、意外とカミソリ

以前は同グループのメンバーHey!Say!JUMP中島裕翔が登場し、松岡昌宏が「(JUMPメンバー)全員言えますか?」と城島茂に尋ねる場面が。順調にメンバーの名前を答えていく城島だが、有岡大貴の名前が最後まで出てこず、「顔は出てくるねんけど……」と、苦し紛れのフォローをしていた。そんな事もあったので今回は逆の構図となった

ゲストの知られざる裏の顔を明らかにする「○○の生まれて初めて聞かれました」というコーナー

実家が造り酒屋を営む佐々木蔵之介とともに登場した知念は、山口達也から「なんで家業継がなかったの?」という質問を受ける

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知念の父親は、1992年に開催されたバルセロナオリンピックで、体操競技の男子団体総合で銅メダルを獲得したメンバーのひとり、知念孝選手。体操選手を選ぶ道もあったはずだが、知念の母親が嵐・櫻井翔のファンだったため、その影響で幼稚園児のときから嵐・大野智に憧れ、ジャニーズ入りを決めた
そんな話から、城島が「お母さんいくつ?」と質問。知念は「48、9(歳)」と答えると、自分たちとそれほど年齢が離れていないことを知ったTOKIOメンバーは渋い顔に

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松岡が「なんかこいつの一言一言にみんなキズついてるな。歳の話されたり、(憧れの先輩が)櫻井だ大野だ……」と、思わず不満を漏らしていた。
長瀬智也からの「仕事以外に大切なもの2つ挙げるなら?」という質問には、「仕事がなくてもメンバーが1番に出てきますね」と知念
これには驚きの声が上がり、国分太一は「ずーっと考えてたけどメンバー出てこなかった!」とぶっちゃけていた。そして知念は2つ目に「インターネットがあればいいかな……」と現代人らしい回答で、「新しいね~!」(国分)「全然JUMPしてねえな!」(松岡)と、大先輩からツッコミを浴びていた

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ほほえましい先輩後輩トークを見たファンたちは、「知念くんの言葉にいちいち傷つくTOKIO(笑)」「知念ちゃんだけ20代だから、逆に話について行けない感じでかわいい」「TOKIOと知念くんのベクトルが違いすぎておもしろかった~」と、共演に大満足といった様子
親しみやすい雰囲気を醸しだすTOKIOだからこそ、後輩たちもリラックスできているのかも。ジェネレーションギャップに気を落とさず、ぜひ今後も楽しいトークを引き出してほしい

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まとめ作者