2016年10月10日更新
加藤 錦戸 NEWS

NEWS加藤が元メンバー錦戸に対する思いを涙ながらに告白 「好きだけど嫌いに思おう」

NEWSとしてデビューが決まった当初を振り返り、グループとしての知名度が上がっていく中で、自分の「代表作」と言えるものがないことに危機感を持っていたことを明かす。

6293
0

自分の「代表作」と言えるものがないことに危機感を持っていたことを明かす

「壁にぶつかった時、あなたは音楽に助けられたことはありますか?」をコンセプトにトークをくりひろげる “音楽座談会バラエティー”番組『チカラウタ』(日本テレビ系)に、NEWS加藤シゲアキがゲストとして登場した。この番組の司会は、同じくNEWSの小山慶一郎が務めており、放送される『24時間テレビ』(同)に向けて、NEWSメンバーが順番に出演している。すでに手越祐也、増田貴久が登場しており、最後のゲストとなった加藤は、番組オリジナルTシャツの“チャリTシャツ”を着用して『24時間テレビ』をアピールしていた。

俳優業の仕事はあったものの、さわやかな役柄を求められることに拒否感があった

「自分は(アイドルに)向いてないんじゃないか」と、当時抱えていた葛藤を赤裸々に語った

スポンサーリンク

スポンサーリンク

模索の日々を送る中、次第に他のメンバーは個人やユニットの仕事が増え、加藤自身も大学を卒業
「何者でもない」状態に置かれたことに危機感を持った加藤は、2010年7月に放送されたドラマ『モテキ』(テレビ東京系ほか)の第2話の中で使用された、フラワーカンパニーズの「深夜高速」に、「カミナリに打たれたような」衝撃を受けた
「生きててよかった そんな夜はどこだ」という歌詞に強く共感したという加藤は、この曲を耳にしたあとジャニーズ事務所に「仕事がほしい」と直談判

スポンサーリンク

スポンサーリンク

小説家としての道が開けたそうで、「深夜高速」という“チカラウタ”がなければ、今の加藤も存在しなかったかもしれない

「深夜高速」は元NEWSのメンバーで、現在は関ジャニ∞に所属する錦戸亮とも関わりのある歌

加藤が何気なくメロディーを口ずさむと、錦戸が「この曲いいよな」と声をかけ、そこから話が盛り上がったのだとか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

そんなエピソードから、「今は別グループになってしまいましたけど、あの時一緒にいた時間っていうのもいい思い出だなあ」と、しみじみと錦戸との思い出を語っていた。
「ジャニーズ10000字ロングインタビュー『STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~』」でも語っていた、関ジャニ∞丸山隆平、錦戸、そして加藤で行われた食事会の話を披露
反骨心から錦戸に対して「好きだけど嫌いに思おう」という複雑な心理でいたことや、小説家としての仕事を応援してくれる錦戸の言葉を紹介しつつ、思わず涙してしまう場面も

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者