2016年10月12日更新
賞賛 三宅健 V6

銀メダルだった吉田沙保里の悔し涙を「すごくわかる」と発言するV6三宅健

三宅が、放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)にて、オリンピックの選手たちを賞賛するとともに、リオパラリンピックへの期待を語った

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『みんなで応援!リオパラリンピック』(NHK Eテレ)のメインパーソナリティを務めるV6三宅健

先のオリンピックもしっかり観戦していたようで、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「にこにこ健°」では、「選手皆さんの勇姿に自然とテレビの前で拍手をしています」とつづっていた

座右の銘を聞かれた際に“継続は力なり”と答える三宅

リスナーから「私にも座右の銘があります。“勝たなくてもいい、でも絶対に負けるな”です。この言葉は昔、健くんがおっしゃっていた言葉だと思うのですが……健くんが忘れられない言葉などあれば、ぜひ教えてほしいです」というメールが届いた

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この言葉は、相手には勝てなくてもいいが、自分には絶対に負けるな」という意味なんだそう。三宅は「これ読んだ瞬間にあれ? って思ったんですよ。そしたら自分が言った言葉だった
これは、少林寺拳法の先生に教えてもらった言葉で、すごく哲学的で奥深い言葉だなと思ったんですけどね、その当時、小学生だったんですけど。僕の心のなかに忘れられない言葉の一つとして残っていますね と、今もなお特別な言葉として心に残っている

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さらに、「なんか(女子レスリングの)吉田沙保里選手の銀メダルの試合が、まさにそんな感じだったのかなっていうのを今ふと思い出しました」と、惜しくも金メダルを逃した吉田選手の気持ちを推し量る三宅
「本当に悔しくて悔しくてしょうがなかったんだろうなって、見ていて思いましたね。あの試合は。表彰台に上がっても、銀メダルを首にかけてもらっても、ずっと悔しそうな表情で泣いていたのが印象的で、ね。でも、すごくわかる。『銀でもすごいよ』ってみんな言うけど、『金が欲しかったんだよ』ってとこだと思うんですよ。だからこそあの表情だと思うし……」と、三宅なりの解釈
三宅は、「オリンピックって本当にドラマがあるよね。いろんな人の笑顔だったり、悔し涙だったり。なんか本当に人生そのものっていう感じも受けますけどね、印象として」とオリンピックのドラマ性についてコメント

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「まぁ『にこ健(にこにこ健°)』にも書きましたけど、思わず拍手しちゃうんだよ、家の中で。気持ちはもう一緒に出場しているぐらいのつもりで観ていますからね。すごかったね、日本勢! 41個だよ、メダル数。ますますリオパラリンピックが楽しみになりますね」と、うれしそうに語った
最後に、「この勢いをそのまま、リオパラリンピックにもつないでほしいですね」と期待を口にした三宅

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まとめ作者