2016年10月12日更新
地方紙 25周年 SMAP

SMAP25周年を祝うメッセージは東京新聞だけじゃない、地方紙にも!

にデビュー25周年を迎えたSMAP。2016年12月31日を持ってグループとしての活動を終了すると発表しているが、応援の声はさらに強まり、今もなおCDの購買運動などが続いている。

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デビュー日当日には、Twitter上で「#SMAPデビュー祝25周年」というハッシュタグが登場

ファンは祝福の言葉やイラストを続々と投稿。「25周年おめでとう! これからもずっと大好き!」「おめでとうございます! SMAPと出会えてよかった!」「25周年を最高の1年にしましょう!」と、明るく前向きな言葉が多く並んだ

盛り上がりはインターネット上だけでなく、なんと新聞にまで広がった

東京新聞の紙面に個人で掲載できる広告欄「TOKTOK」の「伝言板」「記念日」「誕生日」などの欄が、SMAPの25周年を祝う投稿で埋め尽くされた

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そこには「最高の5人へ 25周年おめでとう ずっとSMAPでいてください」「SMAP25周年おめでとう&ありがとう」などのメッセージが掲載されている
また、「静岡新聞」「北國新聞」「上毛新聞」「西日本新聞」などの読者投稿欄にも「祝! SMAP25周年」「SMAP25周年おめでとう!」という、祝福の言葉が掲載

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SMAPファンがネット上だけではなく“リアルな声”を多くの人に伝えようとしていることに注目が集まっているが、実は以前から地道にこのような活動は行われている
『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が年内の放送を持って終了すると伝えられていることから、メンバー個人が出演している番組のテレビ局宛てに、手書きのメッセージを添えて「番組の継続希望」を直接訴えるファンが続出
ラジオ局やSMAPを掲載している雑誌の出版社、所属レコード会社のビクターエンタテインメント宛てにも送られているよう

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幅広く受け入れられたスマップだからこそのエピソードですね
ジャニーズファン以外の人たちの目に触れるようにしたり、心のこもった手書きのメッセージで伝えることを大切にしていたり、地道な努力でSMAPを応援し続けているファン
購買運動が続いているシングル「世界に一つだけの花」の出荷数が300万枚を達成したことを受け、日本レコード協会が同作を3ミリオン作品に認定。この記録は、1999年に認定された「だんご3兄弟」以来の2作品目となり、ジャニーズ事務所では初の快挙となった

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まとめ作者