2016年10月06日更新
スタイル 中居正広 SMAP

中居正広がシフトチェンジ? SMAPも私生活もネタにしていくスタイル

中居正広が自身の番組で“ぶっこむ”ことが話題。「このタイムリーな時期に」と自ら現状を持ち出してSMAP解散報道を想起させ、SNSでも盛り上がる事態に、自身のキャラクターもシフトチェンジさせているように見える。

4800
0

『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)でも具体的にプライベートを告白

このところ、中居正広が自身の番組で“ぶっこむ”ことが話題になっている。「このタイムリーな時期に」と自ら現状を持ち出してSMAP解散報道を想起させ、SNSでも盛り上がる事態に。さらに、それはSMAPネタだけにとどまらず、中居自身のキャラクターもシフトチェンジさせているように見える。

最近週刊誌がピンポンしてくるから、配送は頼みたくない

現在の彼ならではのエピソードも交えつつ、「座椅子をニトリで買おうと思った」と、多くのCMを抱えるわりに企業名を明かしていたことも珍しい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

中居といえば、いわゆる“歌下手キャラ”がテッパン

実は他にも様々な“キャラ変”を経てきている
売れる前の尖りを隠さないキャラ、売れ始めた時期のいい人キャラ、そして1996年の森且行の脱退と前後してSMAPの中で調整しながら確立していったキャラ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

1997年、草なぎ剛がドラマ『いいひと。』(フジテレビ系)で主演する頃になると、“いい人”を彼に任せるかのように偽悪的なキャラクターに少しずつ変化していった
30代~40代になると、「どこまで(アイドルという着ぐるみの)チャックを開けるか」と悩み、試行錯誤を繰り返してきた

スポンサーリンク

スポンサーリンク

「白髪が多い」という話も、その一環かもしれない
“結婚不適合キャラ”も、世間の“大人としてこうあるべき”という認識の裏をかいたものであり、“こんなキャラだったら面白い”という意外性から生まれたものだ

年齢や状況、ニーズに合った変化をする中で、自らのパワーとキャパシティを広げてきた中居

おそらく“作っている”わけではなく、ヤンキーっぽさに純粋さ、潔癖、意固地……と、すべて彼の中にある多角的な要素を元に、出し方を“調節している”の

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者