2019年03月14日更新
二宮和也 ニノ

二宮和也が大学病院で緊急検査、耳鳴り、頭痛、吐き気 検査の結果は?

ファンの間では、二宮が腰に“爆弾”を抱えていることはよく知られているという。長年、バク転など激しいダンスを続けてきたため、腰に痛みが出る「坐骨神経痛」が慢性化。ステージ上や番組の中で、二宮が腰をさするシーンを見ることは珍しくない。 しかし今回、二宮が受診したのは腰痛が理由ではなかった。

9409
0
「ロスから帰国した直後、病院を受診したのは、腰の持病のためではないそうです。腰の持病に関しては、嵐のメンバーが日頃から頼っているスゴ腕のスポーツマッサージ師などのサポートスタッフもいますし、ある程度はセルフコントロールもできるはずです。
その日は、めまいや“ブーン”“キーン”といった耳鳴りがして、ひどい頭痛がしたり、吐き気を催したりする症状を感じて、大学病院で緊急検査を受けたそうです」

 音楽関係者、特に大音量でのコンサートを頻繁に行う歌手の中には、そうした症状を訴える人は少なくない。重症化すると、スガシカオ(52才)や浜崎あゆみ(40才)、KinKi Kidsの堂本剛(39才)が患ったような「突発性難聴」と診断され、しばらくステージの上に立てないということもある。

 たとえば堂本のケースでは、2017年6月に突然、左耳が水の中に潜ったような状態になり、直後に高い音が頭蓋骨に響き始めた。その後もドラム缶の中でガンガン音を鳴らされているような感じに悩まされたという。
堂本は発症後、テレビ収録や野外ライブの出演を軒並みキャンセル。東京ドーム公演では、音量や音響を考慮して、演奏は全編オーケストラで行い、さらに左耳に綿を詰めて耳栓をして、その上からヘッドホンをかぶせて右耳だけで音を拾ったという。

 日本橋大河原クリニックの大河原大次院長の解説。
「突発性難聴を罹患するのは20~60代で男女差はなく、詳しい原因は不明ですが、血流障害やウイルス、ストレスが原因とされます。症状が起きてから遅くても2週間以内にステロイドホルモンで治療すれば、治療は充分に可能です」
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
 前出の芸能関係者によれば、二宮の場合は深刻な状態ではなかったが、大事を取って検査に臨んだという。

「二宮さんのプロ意識でしょう。そうした症状が出たら、すぐに適切な診断を受けて治療した方がいいことは知っていたのだと思います。

 何より、あと2年はファンの前で最高のパフォーマンスをしたい、しなければならないという強い気持ちが、二宮さんにはある。だから、万が一にもステージに立てないということがないように、体調管理は徹底しているようです。その日の午後にも『VS嵐』(フジテレビ系)の収録が控えていたにもかかわらず、検査を受けたようです。結果はまったく問題なく本人もホッとしたようですよ」
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者