堂本剛「もう謎解きはしたくないけど、暇な時期なら・・」 『金田一37歳の事件簿』ドラマ化実現の可能性

KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)の8月13日放送回に、堂本剛が登場。かねてから話題に上っていた『金田一少年の事件簿』の20年後を描いた漫画『金田一37歳の事件簿』について言及した。

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 広く知られているように現在、剛は突発性難聴と付き合いながら仕事を続けている。金田一を演じるには、何十ページにも及ぶセリフを覚えていかなくてはならない。記憶の容量パンパンにして、現場にのぞむのだが「“えんぴつ”を“ペン”に変えましょう」という急な変更もあったという。さらに、謎解きのシーンはベテラン俳優も含めて多くの人が聞くため、自分がNGを出せば時間がかかってしまうというプレッシャーも大変なものだったと振り返る。万全の体調ではないことをふまえても、心境はまさに『金田一37歳の事件簿』で金田一が繰り返しつぶやく、「もう謎解きはしたくないんだ」と同じのようだ。

 しかし、『金田一37歳の事件簿』では、意図せず事件に巻き込まれ、金田一は「こうなったら仕方ないよな、もう謎を解くしかないっ!」と、奮起することになる。金田一に事件を呼んでしまう体質と期待通りに解決する才能があるとすれば、剛も多くの人から表現物を見たいと思われる体質と、その期待以上に感動させることができる才能の持ち主と言えそうだ。

 とはいえ、金田一の周囲で巻き起こる事件は待ってくれないが、ファンは剛のタイミングを待つことができる。かねてから剛が“東京はスピードが速すぎる”と言っているように、少し時間がゆっくりと流れたほうがいいのかもしれない。いつか叶うかもしれない、と夢見る時間も楽しめる余裕を持って、じっくりと待とうではないか。“堂本金田一”は何歳になっても、きっと期待以上のドラマを見せてくれるはずなのだから。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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