2021年01月20日更新
直木賞 加藤シゲアキ 西條奈加

【直木賞】加藤シゲアキ惜しくも受賞ならず! ファンからは「ノミネートだけでも凄い」

第164回直木三十五賞は、西條奈加さんの『心淋し川』に決定しました NEWSの加藤シゲアキさんは惜しくも落選です。

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今回ノミネートされた作品は以下の通りです

候補作品は以下

■「汚れた手をそこで拭かない」芦沢央(あしざわ・よう/36歳)■
小学校のプールの水の流失、エアコンをつけていなかった老人の熱中症死など、お金にまつわる五編のミステリーが収められています。

■「八月の銀の雪」伊与原新(いよはら・しん/48歳)■
就職活動に悩む大学生とベトナム人のコンビニ店員の交流を描いた「八月の銀の雪」など登場人物の傷ついた心を科学によって癒やしていく5つの作品が収められた短編集です。

■「オルタネート」加藤シゲアキ(かとう・しげあき/33歳)■
人気グループNEWSのメンバーで、2012年に作家デビューした加藤さんの最新作。今回初めて直木賞にノミネートされ、驚くと同時に“継続は力なり”ということを実感したといいます。作品は高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」を題材に恋や友情など、SNSに翻弄される若者たちの姿を描いた青春群像劇です。

■「心淋し川」西條奈加(さいじょう・なか/56歳)■
舞台は江戸の片隅、小さな川沿いに建ち並ぶ長屋。そこに住む住人たちがもがきながらも懸命に生きる姿を描いた時代小説です。

■「インビジブル」坂上泉(さかがみ・いずみ/30歳)■
舞台は戦後の大阪。連続猟奇殺人事件の解決に挑むたたき上げとエリートの刑事コンビの活躍と戦争に翻弄された人々の癒えない傷を描いた歴史エンターテインメントです。

■「アンダードッグス」長浦京(ながうら・きょう/53歳)■
舞台は中国返還直前の香港。主人公が自身の再起をかけて、世界の諜報機関を敵に回しながらも国家機密の奪取に挑むミステリー作品です。
引用元:news.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者