2020年10月14日更新
なにわ男子 トラジャ TravisJapan

ジャニーズJr.次期デビューはなにわ男子ではなくトラジャが有力か?来年1組デビュー内定を関係者が暴露

14日、ジャニーズJr.次期デビューグループについてサイゾーウーマンが報じている。なんと2021年度に1組デビューが内定しているといい、業界内ではなにわ男子ではなくTravis Japanのほうが有力だと見ているという。

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東のトラジャに西のなにわ男子でデビュー合戦勃発!?

ジャニーズ事務所から今年1月にCDデビューしたアイドルグループ・Snow Manの2ndシングル「KISSIN’MY LIPS/Stories」(10月7日発売)が、最新のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、売り上げ枚数91.8万枚という大記録を樹立。一方、同時デビューのSixTONESも同11日開催のYouTuberコミュニティの祭典『YouTube FanFest 2020』の日本ステージに登場し、世界各国から注目を浴びた。両グループの活動は、まさに絶好調といえるが、そんな中、業界内外では「次のデビューグループ」に関心が寄せられているようだ。

「次期デビュー組の有力候補は、ジャニーズJr.内ユニット『Travis Japan』と、関西ジャニーズJr.で構成された『なにわ男子』です。Travis Japanは2012年に結成され、メンバーの入れ替わりがありながらも、もう長らく『デビュー間近』と言われてきたユニット。一方のなにわ男子は18年に結成され、今月31日からは、全国ネット初の冠バラエティ『なにわ男子と一流姉さん』(テレビ朝日系)のレギュラー放送がスタートするなど、今まさに事務所から“推されている”ユニットといえるでしょう」(テレビ誌ライター)

双方のファンは現在、「お互いを意識し合っている状況。より多いファンを抱えていることを事務所に示し、いち早くデビューしてほしいという思いがあるのでしょう」(同)という。

「同12日に発表された『第37回ベストジーニスト2020』の一般選出部門では、Travis Japan・中村海人が2位に、なにわ男子・高橋恭平が3位にランクインしました。ここでも双方ファンの“競り合い”が起きていたようです」(スポーツ紙記者)

そんな中、業界関係者の間からは、「実は、21年度に1組デビューすることは内定しているようだ」(同)との話が漏れ聞こえてくる。

「業界内では『ユニット歴の長いTravis Japanのほうが先にデビューするだろう』と予想されています。なにわ男子は10月に入って、『めざましテレビ』(フジテレビ系)でレギュラーコーナーが始まったり、主演の連続ドラマ『メンズ校』(テレビ東京系)がスタートするなど、テレビ露出が急増し、ジャニーズから猛プッシュされているように見えますが、これはデビューへの足がかりというより、ジャニーズ側がTravis Japanファンを煽るためのものとみられます」(同)

Travis Japanとなにわ男子のファンがデビューを競い合っている現状については、ジャニーズ側も十分把握している様子だという。

「現在、Travis Japanは、主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』(10月10日~27日、東京・新橋演舞場)を行っていますが、テレビの仕事が多いなにわ男子のほうが“事務所に推されている”と印象づけることで、Travis Japanファンを焦らせ、グッズなどの購買意欲を掻き立てたり、ランキングの投票数アップにつなげたい……と目論んでいる面もあるようです。今後はTravis Japanを推し、なにわ男子のファンを煽るという展開も見られることでしょう」(同)

果たして、先にデビューの報告を聞けるのは、どちらのファンになるだろうか。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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