2020年06月14日更新
関ジャニ 藤井流星 向井康二

関ジャニ∞ファン、後輩が錦戸亮&大倉忠義の名曲カバーで「1番は本家、2番はヨコヒナ」とマウンティング

6月12日に放送された『ザ少年倶楽部』において、ジャニーズWESTの藤井流星とSnowManの向井康二が披露した楽曲に対し、面倒臭いマウンティングファンから「本家を超えるものはないから何も知らない人は黙ってて」「曲名の由来知ってて歌ってるの?」という声が上がっている。

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6月12日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)において、ジャニーズWESTの藤井流星とSnowManの向井康二が披露した楽曲に対し、関ジャニ∞から「歌ってくれてありがとう」という声とともに「本家を超えるものはないから何も知らない人は黙ってて」「曲名の由来知ってて歌ってるの?」という声が上がっている。

この日は「“コラボ”ノチカラPART2」と題した総集編が放送され、昨年12月に藤井と向井が関ジャニ∞の大倉忠義と錦戸亮のユニット曲「torn」をカバーしたときの映像が再放送された。

放送後は瞬く間にTwitter上で「torn」がトレンド入りを果たしたが、その多くが「カバーしてくれるのは嬉しいけど、本家のtornには一生勝てないんでね」「本家のただりょには絶対勝てませんのでご了承下さい」「あ~ごめんだけど、本家が一番なんで」という関ジャニ∞ファンによるマウンティングのコメントだった。

「この楽曲は、大倉と関ジャニ∞を脱退し昨年ジャニーズ事務所を退所した錦戸のユニット曲で2008年のライブで初披露された曲です。また、『torn』は大倉のイニシャル“to”と錦戸のイニシャル“rn”がタイトルの由来なのですが、関ジャニファン以外にはほとんど知られていません。

そのため、こうした背景を知らない別グループのファンが、カバーされた映像を見て『かっこいい』と騒ぎ立てるのが許せないファンも多いのでしょう」(芸能ライター)

そのうえ、錦戸はすでにジャニーズ事務所を退所しているため、錦戸と大倉の新しいパフォーマンスを見ることは絶望的だ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
「今後この2人によるパフォーマンスを見られないことは、関ジャニファンもわかっているため、後輩たちが曲を歌い継いでくれることには、素直に感謝する声が出ています。ただ、この曲に関してはファンの間で“ヨコヒナ”の愛称で親しまれている関ジャニ∞の横山裕と村上信五もカバーしているんです。

そのため、ネット上では『カバーに対して至高とか言われると「うちの本家とヨコヒナ版が最上なんですが!?」と言いたくなる』『「torn」に関しては1番は本家、2番はヨコヒナって決まってるからそこんとこよろしく』という声が多くあがっています」(同)

とはいえ、こうした一部の関ジャニファンのマウントに対し、別のファンからは「今回はカバーだったんだし、それでいちいち本家出してくる人ってなんなの?」「ただ、りゅせこじが歌っただけなのに、本家が1番って騒ぎ立てるのどうなの?歌っている2人に失礼」と反論の声も出ている。

ジャニーズの楽曲は後輩が歌い継いでいくのが伝統とも言えるため、ファンは優しい目で見守るのが一番ではないだろうか。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者