なにわ男子と中島健人ファンが楽屋挨拶めぐり対立「後輩を落とし込むって性格悪」「先輩のこと舐めてる?」

3/1放送の『クイズ! THE違和感』で、なにわ男子の大橋和也&大西流星と、Sexy Zone・中島健人がバラエティ初共演を果たしたが楽屋挨拶をめぐるトークで、なにわ男子ファンとセクゾファンが対立する事態となった。

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3月1日放送の『クイズ! THE違和感』(TBS系)で、関西ジャニーズJr・なにわ男子の大橋和也&大西流星と、Sexy Zone・中島健人がバラエティ初共演を果たした。放送前にはTBSが番組の予告動画を公開していたが、そこに収録された“楽屋挨拶”をめぐるトークで、なにわ男子ファンとSexy Zoneファンが対立する事態となった。

同番組にはレギュラー解答者としてなにわ男子・大橋、大西に加えて藤原丈一郎が出演しており、今回は彼らの先輩であるSexy Zone・中島健人がゲスト出演。騒ぎの発端は、2月26日にYouTubeチャンネル「TBS公式 YouTuboo」にアップされた予告動画で、番組MCの千鳥・ノブが「交流はあるの?」と尋ねた場面だ。中島との関係性について、大橋は「コンサートとかで一緒になったりするんですけど、まだご飯は食べに行けてないんで、行きたいなっていう気持ちはあります」と、コメントした。

これに対して中島は、「ジャニーズってやっぱり長幼の序を結構、大切にするじゃないですか。だからその、後輩が先輩のところにきてくれるはずなんですけど。来たのはめるる(生見愛瑠)さんでしたね。お2人(大橋と大西)は重鎮かのように僕の楽屋を通り過ぎた」と暴露。大橋が「すいません、緊張してて行けなかったです」と苦笑いを浮かべると、ノブが「天然なのよ、なにわ男子は」と、フォローを入れていた。

このやりとりに関して、一部ジャニーズファンからは「ジャニーズじゃなくても目上の人には挨拶行くものじゃないの? それとも先輩のこと舐めてるの?」「理由があったのかもしれないけど、挨拶は大事でしょ。ケンティーが放送でイジってくれる優しい先輩でよかったね」「先輩であるケンティーの楽屋へ挨拶に行かなかったのなら大橋、大西は反省するべき」などと、なにわ男子への批判的な声が噴出。

しかし、新型コロナウイルスの感染防止対策で、「楽屋挨拶が禁止されていたのではないか」となにわ男子を擁護する声も上がり、「ダメなところを暴露する先輩もイヤだな」「わざわざ挨拶しなかったと話すのは意地悪」「番組のルールも知らずに『楽屋挨拶来なかった』って言うのは、なにわ男子を潰したいから?」「挨拶が禁止されてたのを知らない自分のほうが落ち度あるのに、後輩を落とし込むって性格悪い」と、中島を非難する人も。

こうしたツイートに「初めて出る番組で挨拶のルールを知らなかっただけかもしれないのに、そうやって叩くあなたのほうが性格悪いと思う」と指摘も入り、SNS上で言い争いに発展するケースも見受けられた。

「なにわ男子を庇いたい人たちが発信したのか、番組レギュラーの霜降り明星が自分たちのYouTubeで『「THE違和感」はコロナ対策で楽屋の挨拶が禁止になった』と話していた……との情報が出回りました。こう主張するTwitterユーザーに『いつのYouTubeか教えてください』と質問が寄せられても、明確にどの動画でどんなふうに話していたのかなど、詳しいことは広まっていないようです。そのため、『霜降りが発言したっていうのはどこ情報なの? 結局、何が本当なのか……』と、ファンは困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

また、予告動画を作った制作側にも怒りの矛先が向かい、「なにわ男子が“挨拶しない礼儀のないヤツら”みたいに編集されたのがめちゃくちゃ腹立った」「なにわ男子の印象が下がるような予告を作ったスタッフが悪い。なにわ男子は悪くない」と意見する人も少なくない。

そんな中、番組放送の前日28日に大西が公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「日刊なにわ男子」を更新。『THE違和感』で中島と共演したことに触れつつ、「挨拶の件! 本当に失礼しました」とお詫びを述べた。大西によると、以前から彼らは「楽屋挨拶を自粛」「前室でも極力話さないように」と言われていたそうで、中島とも収録前に会話ができず、「悲しかった」と告白。とはいえ、終了後に中島から「レギュラー頑張ってね!」などと声をかけてもらったといい、「優しくてかっこいい先輩でした!」と、つづっていたのだった。

楽屋挨拶の“自粛”が番組全体のルールなのかどうかは定かではないものの、少なくとも大西たちは、コロナ対策の一環で、楽屋や収録スタジオ前の待ち合いスペース(前室)で、なるべく共演者と話さずに過ごしているのだろう。ジャニーズの先輩であっても普段通り接触を避けたところ、予告動画で使われたような展開になってしまったようだ。

「大西のブログを読んだファンは、『誤解が解けてよかった』と安堵しています。これで一件落着するかと思いきや、納得いかない中島支持者は『楽屋挨拶は禁止されていたわけじゃなくて、“自粛”じゃん』『そもそも楽屋挨拶は禁止されてませんけど? ケンティーもめるるもルール違反はしてない』と反論。こうした意見に対し、なにわ男子ファンは『楽屋挨拶を自粛するように言われてるのに、言うこと聞かずに挨拶行くのはおかしいでしょ』『「挨拶は自粛」と言われるのに、この状況で挨拶なんか行けないと思う。まだそんなことを言う人がいるとか信じられない』と、声を上げています」(同)

本放送ではなく、予告動画の数秒のシーンをきっかけに、罵り合ってしまったなにわ男子とSexy Zoneファン。応援するタレントを守りたい気持ちは理解できるものの、彼らのイメージを傷つけないためにも、攻撃的な言葉は控えるべきなのかもしれない。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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