2020年10月31日更新
伊藤健太郎 ジャニーズ ひき逃げ

LDHは運転禁止!ジャニーズにもいよいよ禁止令が?伊藤健太郎ひき逃げ逮捕の余波

伊藤健太郎のひき逃げ事件報道が、日夜メディアを席巻している。乗用車で当て逃げをし、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で警視庁に逮捕された伊藤だが、まもなく釈放される見通しだという。

5501
0

LDHは運転禁止!ジャニーズにもいよいよ禁止令が?

伊藤健太郎のひき逃げ事件報道が、日夜メディアを席巻している。乗用車で当て逃げをし、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で警視庁に逮捕された伊藤だが、まもなく釈放される見通しだという。

しかし、その影響は計り知れない。すでに出演予定だったドラマの降板なども報じられているが、CMの違約金・損害賠償も膨大になるのではないかと言われている。大手芸能事務所の関係者は「自社タレントにも改めて注意喚起をした」と語る。

「うちは自動車やバイクの運転を禁止していません。しかし、撮影が立て込んでいる時期などは特にタクシーやスタッフが運転する移動車を使うように注意はしています。今回のような大事故はもちろんですけど、駐車禁止違反だってトラブルの火種になり兼ねないですからね。大手だとLDHさんは、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSなど、ダンスを主軸に活動するパフォーマーには運転禁止を命じているそうです。事故に遭えばライブ公演に支障をきたす可能性があるからという理由で、かなり徹底されているようですが、うちはマネできませんね……」(大手芸能事務所関係者)

昔はタレントがプライベートでもマネージャーやスタッフを“足”がわりに呼びつけて運転させる……なんて話もあったそうだが、働き方改革の影響もあり今ではそういった話も減っているそうだ。

「今は深夜まで撮影がかかる場合もマネージャーを先に帰宅させたりしますからね。芸能事務所スタッフの働く環境は昔に比べればだいぶ良くなっていますよ。でも、その代わりにタクシー代や運転代行サービスの費用がかさんで大変です(苦笑)。だから正直、タレントさんが自ら運転して現場に行ってもらうのは、事務所としては大助かりなんです。しかし、今回のようなことがあると、やっぱりリスクがでかいなと感じてしまいます」(前同)

芸能人の運転トラブルは枚挙にいとまがないが、中でもジャニーズの交通事故事案は大きく報じられてきた。もっとも騒ぎになったのは当時SMAPのメンバーだった、稲垣吾郎の駐車違反事件だろう。2001年、駐車禁止の路上に乗用車を止めていた稲垣は、取り締まり中の警察官と口論になり、車を発進させようとした際に警官に接触したため、公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕された。SMAPはこの年の紅白歌合戦を辞退、稲垣は約5カ月の芸能活動自粛を行った。

また、2010年には嵐の二宮和也が運転中に交差点で自転車の女性と接触し、ケガを負わせた。二宮の前方不注意が招いた事故だったが、書類送検で済み、事務所も二宮に「年内の運転禁止」を言い渡す程度の処分だった。ほかにも木村拓哉、V6の長野博、元NEWSの手越祐也などが起こした事故も過去には報じられている。

「ジャニーズは車もバイクも運転していいことになっています。コンサート中も、関東近郊の会場ならタレントが自ら運転して通ったりするパターンもある。ただ、ジャニーズJr.にはなるべく運転しないよう強く言ってるみたいです。バイクの免許を持ってる10代の子も少なくないんですが、Jr.が事故を起こせば、デビューに支障が出ますからなるべく乗らないよう注意しているみたいですね。ただ、今回の伊藤健太郎の逮捕を受けて、より厳重に注意する流れになるかもしれません。ただでさえ週刊誌に狙われやすいジャニーズですから、トラブルの芽は摘んでおいたほうが身のためです」(レコード会社関係者)

伊藤の起こした事件は各所に大きく影響を及ぼしそうだ。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者