2022年01月05日更新
平野紫耀 キンプリ KingandPrince

キンプリ特番の「セクハラ」「ドッキリ」企画に批判噴出!平野紫耀のファスナー早上げ対決が波紋に

1月1日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。同16日からレギュラー放送が開始するものの、今回の特番での企画にはシビアな声が寄せられている。

5635
0
 1月1日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。生放送でスペシャル企画が行われたほか、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの“ビックボス”こと新庄剛志監督もゲスト出演する豪華な内容がネット上で大きな話題となった。同16日からレギュラー放送が開始するものの、今回の特番での企画にはシビアな声が寄せられている。

 同番組は、King&Princeメンバーが体を張ってさまざまなお題にチャレンジしていく“ムチャぶり検証バラエティ”。昨年5月に冠番組として単発でオンエアされ、今回はファンにとって待望の第2弾となった。

 そんな中で物議を醸しているのは、“球界のプリンス”と呼ばれる新庄監督とキンプリメンバーが「真のプリンス」の座をかけて対決したコーナー。進行役の劇団ひとりが「対決案、考えてきてくれました」と振ると、スタジオゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「テーブルクロス引き対決」を挙げたほか、ファーストサマーウイカはフリップに「ファスナー早上げ対決」と記入。その理由について、「きっとプリンスね、ファスナー下ろすのは得意だと思うんですよ。特にビックボスなんて。いや、上げるのがやっぱり真のジェントルマンですから」とコメントしていた。

「その後、新庄監督とキンプリメンバーは、ゲストが考えたテーブルクロス引き対決(神宮寺勇太)、ファスナー早上げ対決(平野紫耀)、新春羽子板対決(岸優太)の3番勝負を行いました。ファスナー早上げ対決は、スタジオに『ファスナーを上げてほしい』という女性芸人6名が登場し、ワンピースの背中についたファスナーを6人分より早く上げたほうが勝利というシンプルなルール。中にはお尻ギリギリまでファスナーがついている衣装を着た芸人もいて、終了後、劇団ひとりが平野に『お尻のところ戸惑ってたね』とツッコむと、『触れるわけにはいかないんで、お尻』と言いつつ、『男らしく触って』しまおうか迷ったと明かし、スタジオは笑いに包まれました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、番組終盤ではKing&Princeがデビュー曲の「シンデレラガール」を歌唱。大量の“おとし玉”(ピンポン玉)が落ちてくるドッキリが行われ、メンバーが滑って転倒する一幕もあった。

 こうした企画内容に対し、ネット上のファンからは「ファスナー早上げと最後のドッキリはいらなかった」「ファスナー早上げのような低俗な企画はやめてほしい」「『女芸人を並ばせて順番にファスナーを上げていく』という超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」「最後のドッキリ、何人か転んでてヒヤヒヤした」「ピンポン玉を大量に落とすなんて危ない。転んでてめっちゃ痛そうだった」などと、否定的な感想が噴出する事態に。

 中には「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」「今回の企画に関しては、ウイカが悪いでしょ」と、対決のアイデアを出していたファーストサマーウイカを名指しで批判する書き込みも見られた。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
 すると放送翌日の1月2日、ファーストサマーウイカは自身のTwitterを更新。「#きんぷる 今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!! 前回は本人初のアイデアが殆どでしたが今回私のはスタッフさんのアイデアが採用されました!(他はご本人のものの方もいると思います)」(原文ママ)と弁解していた。

 そのため、ファンからは「ファスナー早上げ対決のアイデアはスタッフなんだ。あれは正直見たくなかった」「ファスナーの企画は日テレが考えたらしいけど、セクハラみたいなことしかできないの?」「番組内で提案させられたウイカさんもかわいそう。誰も得しなかったね」などと、番組側に批判の声が飛ぶことに。

「今回の特番は1日の午後11時~翌午前0時25分の放送でしたが、16日からはレギュラー番組として新たにスタートすることとなり、放送時間帯も毎週日曜午後2時15分~45分の枠に変わります。その直前の放送で、こうした批判が出てしまったため、ネット上には『日曜日のお昼にレギュラー化するなら、セクハラ企画は絶対やめて』『これをお昼に放送したら、もっと炎上してたと思う』といった心配の声も見られます」(同)

 今後は視聴者の声を参考に、レギュラー番組の制作にあたってほしいものだ。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者