2020年12月15日更新
横尾渉 キスマイ KisMyFt2

キスマイ横尾渉が意味深発言連発でファン動揺「アイドルとは?」「俺も人間」退所検討の可能性も

Kis-My-Ft2横尾渉がここ最近、あまりに意味深な発言を繰り返しておりファンから心配の声が上がっている。

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キスマイ横尾渉が意味深発言連発でファン動揺

Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。

この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、

「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」

と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。

芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。

横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。

さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。

なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。

身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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