2021年11月12日更新
V6 BEFIRST V姉さん

「BE:FIRSTが大嫌いになりました!」V6ファンTwitterのタグにバカにしないでと怒りあらわ

11月3日、今年開催されたオーディション番組出身のボーイズグループ・INIとBE:FIRSTが同日デビューを果たした。どちらも多くのファンに支持されているグループとあって、デビュー曲の売り上げに注目が集まっていたが、その裏ではV6ファンが迷惑を被る事態が発生。

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 11月3日、今年開催されたオーディション番組出身のボーイズグループ・INIとBE:FIRSTが同日デビューを果たした。どちらも多くのファンに支持されているグループとあって、デビュー曲の売り上げに注目が集まっていたが、その裏ではV6ファンが迷惑を被る事態が発生。Twitter上で始まった“ハッシュタグ運動”がきっかけで、「利用されて気分が悪い」と憤っている。

 4月8日から配信されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!)で生まれた11人グループのINI。6月13日の最終回はTBS系で生放送され、11人のメンバーが決定した。オーディションには元ジャニーズJr.の田島将吾、ヴァサイェガ光らが参加したことでも話題になり、田島はデビューメンバーとして合格。当時を知るジャニーズファンも再出発を温かく見守っている。

 BE:FIRSTはAAAのメンバー・SKY-HI(日高光啓)が私財1億円を投じたオーディション『THE FIRST』から誕生した7人組グループ。審査の模様は、4月2日~8月13日にかけて動画配信サイト・Huluで配信されたほか、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でダイジェスト版を放送し、人気に火がついた。

 そんな2組の1stシングル発売日が11月3日にバッティング。INIは「A(Rocketeer/Brighter)」をリリースし、BE:FIRSTは「Gifted.」でデビューすることになった。1日にはBE:FIRSTの「Gifted.」の先行配信がスタートし、同日夜にはYouTubeでの生配信や、ミュージックビデオのプレミア公開も実施。ネット上のBE:FIRSTファンはSNS上で盛んにツイートしていたのだが……。

「音楽チャート・Billboard JAPANのサイトで発表されるランキングでは、Twitterのツイート回数などのデータも順位に反映されるといいます。BE:FIRSTファンはTwitterを通してグループを宣伝しつつ、Billboardにもランクインしようと意気込んでいたのでしょう。そんな中、『Gifted.』のMVが解禁となる11月1日は、V6が解散する日でもあるため、一部ファンは『Twitterのトレンドに乗せるよりも、ここは配慮してMVの再生に注力したい』『V6さんにトレンドを埋めていただきたい』と発信。V6のためにBE:FIRSTに関する投稿は控えようと呼びかけたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
 その後、11月7日頃になって、あるTwitterユーザーがBE:FIRSTファン(BESTY)へ“お礼”をしようと投稿。V6の解散日にツイートを控えてくれたことへの感謝とともに「#V姉さんより感謝を込めて」とのタグをつけたところ、リツイート数は3,000件を超えた。

 これをきっかけに、一部V6ファンが「V6最後の日へのお心遣いに泣いた。お礼に『Gifted.』もダウンロードしました! #V姉さんより感謝を込めて」「BESTYさん配慮いただきありがとうございます。デビューおめでとうございます。#V姉さんより感謝を込めて」「V6とV6ファンのためにご配慮いただきありがとうございました。BE:FIRSTデビューおめでとうございます #V姉さんより感謝を込めて」と投稿する動きが見られたが、ほとんどのV6ファンは困惑していたようだ。

「そもそも、V6ファンの間で『V姉さん』なる呼び名は浸透してないので、反発の声が上がったんです。『V姉さん、って何? 勝手にタグ芸するのはいいけど、巻き込まないで』『#V姉さんより感謝を込めて、ってタグ、気持ち悪い。V6ファンがいいように使われてる。バカにしないで』『タグ芸によって、「V姉さん」とかいうワケのわからない架空のファンネームが広まったのがしんどい』など、ネット上では不快感をあらわにするコメントが続出しています。なお、『#V姉さんより感謝を込めて』タグの発起人はV6ファンかと思われていましたが、アカウントを削除したようで、10日時点で『このアカウントは存在しません』と表示されてしまいます。おそらくBE:FIRSTファンが、“ツイート数稼ぎ”のためにV6ファンになりすましたのでしょう」(同)
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
 Twitterのツイート回数はBillboardのランキングに反映されることから、「V6ファンに恩を売って、BE:FIRSTのことをツイートさせようとしたってことね。Billboard対策か! BE:FIRSTが大嫌いになりました!」「“お礼”と称してビルボ対策でタグ芸してきたのか。そのためにV姉さんなんて名前まで作らないで」と、“からくり”を推測し、怒りをあらわにするファンも見られる。

 一方、オリコン発表のシングル売り上げでは、INIに軍配が上がった。「A(Rocketeer/Brighter)」は50万8,474枚を売り上げ、11月15日付のオリコン週間シングルランキングで1位に初登場。BE:FIRSTの「Gifted.」は19万3,753枚で、2位にランクインしていた。

 しかし、Billboard JAPANで10日に公開された「JAPAN HOT100」ランキングでは、総合ポイント数23,658を獲得した「Gifted.」が1位に。INIは総合ポイント数23,149で、2位に着いている。BE:FIRSTファンがTwitterで頑張った成果が出たのだろう。

 とはいえ、今回はV6ファンを敵に回してしまっただけに、今後のCDリリースの際は十分に気をつける必要がありそうだ。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者