2021年01月05日更新
木村拓哉 相葉雅紀

木村拓哉のVS魂新企画での戦いぶりに批判続出「反則」「やり方ズルい」と視聴者から不満の声爆発

嵐・相葉雅紀がMCを務める新番組『VS魂』に木村拓哉が出演したが、ここでの木村の戦いぶりに、ネット上では「反則」「やり方ズルくない?」と不満の声が続出している。

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木村拓哉のVS魂新企画での戦いぶりに批判続出

嵐・相葉雅紀がMCを務める新番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月3日にスタートした。同番組は、2020年末に活動を休止した嵐の冠番組『VS嵐』(同)の“魂”を継承したゲームバラエティ。“初回3時間生放送スペシャル”となったこの日、番組後半の目玉企画「DAMASHI魂 うそつき王決定戦」に、木村拓哉やKing&Prince・平野紫耀ら豪華ゲストが出演したが、ここでの木村の戦いぶりに、ネット上では「反則」「やり方ズルくない?」と不満の声が続出している。

「DAMASHI魂」とは、“サイコロを振って出た目の数を口に出してコマを進め、5つの持ちコマのうち2つをゴールさせることができれば勝利”という、4人対戦の番組オリジナルボードゲーム。6面のうち2面にドクロが描かれているサイコロは、どんな目が出たのか他人には見えなくなっており、1~4までの数字が出たらそのまま申告、ドクロが出た場合は、1〜4の中で嘘の数字を申告しなければならない。サイコロを振っていないほかのプレイヤーは、嘘をついていないと思ったら手元の「スルー」ボタン、嘘をついていると思ったら「ダマシ」ボタンを押し、見事、相手が嘘をついていた場合は、相手のコマを落として代わりに自分のコマを進めることができる。しかし、相手が嘘をついていなかった場合は、自分のコマを失うというルールだ。一方で、嘘をつき通すことができたプレーヤーは、申告した数だけ自分のコマを進めることができ、ゴールに近づける。そのため、ドクロが出た際は、怪しまれないように数字を言うことがポイントとなってくる。

「予選第1試合から第4試合まで行われた結果、決勝戦に勝ち進んだのは木村、平野のほか、女優・志田未来とバナナマン・設楽統。木村以外のメンバーは、予選から『ダウト』ボタンを押して果敢に攻め、ほかのプレイヤーにわざと『ダウト』ボタンを押させてライバルの持ちコマを減らしたりするなど駆け引きを行っていました。しかし、予選での木村は自分のコマを守りたいのか、『スルー』してばかりで『ダウト』をしたのは1回のみ。その上、サイコロの出目の数を宣言せずにコマを動かしていたため、ネット上では『数字言わずにコマを進めるのセコすぎ』『ルールわかってる?』『そのやり方ダメでしょ』という声が噴出。このゲームの醍醐味は、嘘の数字を申告するときの表情や声色の微妙な変化にあるため、『数字を言わないのはダメだって誰か注意してやれよ!』『木村のやり方は納得できない』『あれは反則』と視聴者の反感を買っていました」(芸能ライター)

そんな木村は、決勝戦でも“守りの姿勢”を崩さず、「ダウト」ボタンを押したのはたった2回。スタートからゴールまでマスは6つしかないため、結局、確実にコマを進めた木村が「DAMASHI魂」の初代王者に輝いた。

「プレイヤー4人が誰も『ダウト』ボタンを押さなければ、すぐにゴールできてしまうため、ゲームを盛り上げるには『ダウト』をするしかありません。決勝では、志田と平野が手持ちのコマを全て使い切ってしまうほど積極的に攻めていたため、番組としては盛り上がっていましたが、木村のやり方には『キムタク全然勝負しないじゃん。つまらん』『全然攻めてないからそりゃ勝つわな』と批判が続出。ジャニーズ事務所の後輩である平野は、木村を『キムタくん』と呼ぶなど、ゲーム以外でも見せ場を作っていたのに対し、終始クールな態度に徹していた木村には『番組盛り上げる気ある?』『なんか目で圧力をかけてるみたいで嫌』など辛らつな声が寄せられていました」(同)

初代王者になり次回大会のシード権を得た木村。次こそはきちんとルールを把握し、番組をしっかり盛り上げてほしいものだ。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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