2020年10月27日更新
目黒蓮 SnowMan 木村拓哉

Snow Man目黒蓮「ジャニーズをもう辞めようと思った」と木村拓哉に明かしたワケ

俳優・木村拓哉が自身のラジオ番組の中で、Snow Man・目黒蓮がジャニーズ事務所を退所しようと考えていたというエピソードを披露し、話題を呼んでいる。

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Snow Man目黒蓮「ジャニーズをもう辞めようと思った」

俳優・木村拓哉が自身のラジオ番組の中で、Snow Man・目黒蓮がジャニーズ事務所を退所しようと考えていたというエピソードを披露し、話題を呼んでいる。

木村は現在、主演を務めるフジテレビ系スペシャルドラマ『教場2(仮)』の撮影の真っ只中。25日に放送された『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で木村は、事務所の後輩で、生徒役として出演している目黒について語り始めた。

木村がまず明かしたのは、「必ず朝イチ、僕のことを出迎えてくれるんですよ。おはようございます!って、直立(不動)で」という目黒の態度。スタッフの横で“きをつけ”の姿勢で待ち、「Snow Manの目黒蓮です! 今日もよろしくお願いします!」と礼儀正しく挨拶をしてくるのだという。木村はもっと砕けた感じでいい、毎回フルネームとグループ名を名乗る必要はない、と内心思っているそうだが、まだ目黒に伝えられていないとか。

また、ある時には休憩中の楽屋を訪れてきた目黒から「実はジュニア時代にもう本当に辞めようと思ったんですけど……」と切り出されたと明かした。目黒はSMAPの「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」を聴いて続けようと思ったそうで、「あの曲があったおかげで今の自分がいます」と木村に伝えたとのこと。「あまりに向こうが熱く話してくれるから……」と目黒の熱量に驚いた木村は、姿勢を正して話を聞いたと振り返った。

目黒は、『教場2』出演発表の際のコメントでも同様の話をしている。「中学・高校くらいの時は、辞めたいと思うことが何度もありました」と明かし、仕事やレッスンに行きたくないと憂鬱になった際、同曲だけをリピートして聴いて「自分を奮い立たせていた」という。「今でもたまに聴きますが、聴くだけで当時のことを全部思い出して、涙が出ちゃうくらいです。当時は本当に辛かった」とも話しており、かなり悩んでいたようだ。

「ドラマは長岡弘樹による警察小説『教場』シリーズ(小学館)が原作ですが、目黒演じる杣利希斗(そま・りきと)が登場する『風間教場』は、木村演じる風間教官に“退校者ゼロ”のミッションが与えられるというもの。辞めたいと考える生徒、それを引き留める教官……というストーリーに目黒も思わず昔の自分を重ね、木村にどうしても伝えたくなったのではないでしょうか」(芸能ライター)

「ここまでの短髪は人生初」と、トレードマークだったテクノカットを捨てて同ドラマに臨む目黒。演技経験はまだ少なく、今回がゴールデン帯初のドラマ出演となるが、熱演が期待できそうだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者