2020年08月17日更新
SixTONES SnowMan ストスノ

SixTONES対SnowMan ファン熾烈バトル再燃「集計方法がおかしい」「スノーマンに忖度した」

タッキーの思惑通り?何かと比較対象になるジャニーズの新星2グループ「SixTONES」「Snow Man」。先月放送されたTBSの『CDTVライブ!ライブ!SP』で、上半期の総合楽曲ランキングを発表しておりファンの間で熾烈バトル再燃。

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ストスノファン熾烈バトル再燃

今年1月22日に “同時デビュー詐欺!?” と揶揄されながらも無事にデビューして以降、何かと比較対象になるジャニーズの新星2グループ。

それは御存知、SixTONES(ストーンズ)とSnow Man(スノーマン)。

「滝沢副社長の狙いなのか、最初から色んな面で競わせる方針だった。その熱狂的ファン同士も何かと対立している様子がある。デビューして以降は暫く落ち着いていたが、ストーンズが先にセカンドシングルを出すことになってから、またお互いのファンが色々と動き出している」(スポーツ紙ジャニーズ番記者)

それもそのはず、先月発売したストーンズの新曲『NAVIGATOR』は、実質的な単独デビューシングルとなったが、初週で62万枚を売り上げ、オリコンランキングでは圧倒的な1位を記録。

「こうなると、次は10月に予定しているスノーマンの新曲の売り上げにも注目が集まる。普通に考えたら、後から発売するスノーマンファンの方が既に目標があるから戦いやすいのでは。早速、数百枚単位でCD購入を予告する “強者” がいて、SNSでもバズっていた」(同前)

そんなスノーマンファンを後押しするような、あるランキングが発表されて話題となっている。

先月放送されたTBSの『CDTVライブ!ライブ!SP』で、上半期の総合楽曲ランキングを発表。

「売り上げ枚数以外に配信ランキングや有線やオンエア数など、さまざまな指数を総合化した番組オリジナルのものだったが、何とここでわざわざストーンズとスノーマンを分けて発表した。実質は1枚のシングルで『ストーンズVSスノーマン』という合同アーティスト名で発表したシングルだったのにもかかわらず、その2組を分けたため、当然、どちらかに優劣がつくことになる。放送前から互いのファンは気が気でなかった」(音楽番組プロデューサー)

大方の予想ではストーンズの方が上位に来るのではという読みが多かったが、何と結果は違った。
「ストーンズの『Imitation Rain』が名だたるアーティストの大ヒット曲の中で総合ランキング4位に出た段階で、スノーマンファンは、まだ発表されていなかった10位以下も覚悟したようだが……なんとなんとスノーマンの『D.D.』が総合3位にランキングされて狂喜乱舞状態に」(同前)

まさかの敗北に、こうなると黙っていないのがストーンズファン。

「早速、SNSでは『TBSの集計方法がおかしい』とか、『TBSで冠番組を放送したスノーマンに忖度した』など攻撃を開始していた。『NAVIGATOR』の購買数も、スノーマンファンがお手上げになるくらいに圧倒的な記録を作ろうと意気込むファンが多いため、どんどん跳ね上がっていった」(ジャニーズライター)

売り上げやランキングで一喜一憂する、それぞれの熱狂的ファン心理は判らなくもないが……すべてにおいて “商売上手” な滝沢副社長の手のひらで踊らされているだけかもね。(狩野玖太)
引用元:k-knuckles.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者