2024年03月15日更新
向井康二 SnowMan ドッキリGP

SnowMan・向井康二のドッキリGPが「いじめにしか見えない」と物議!サプライズの仕掛けに同情の声

4月2日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内で行われた企画について、Snow Manファンから否定的な感想が相次いでいる。

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 4月2日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内で行われた企画について、Snow Manファンから否定的な感想が相次いでいる。この日は“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演するSnow Man・向井康二が、自ら考案したドッキリをメンバーに仕掛けるという内容だったが、ネット上では「さすがにやりすぎ」「いじめにしか見えなかった」と物議を醸してしまった。

 2020年1月より、Sexy Zone・菊池風磨とともに同番組のドッキリクリエイターに就任した向井。今回は、自身も番組内で経験した「ドッキリのドレミの歌」をSnow Manメンバーに仕掛けたいと志願し、実現することになった。

 これは「ドはドーナツのド レはレモンのレ」という「ドレミの歌」の歌詞をもじったドッキリ。今回はSnow Manバージョンとして、向井が「ドッジボールではさまれる」「レフ板でどつかれる」「みたらしデカすぎる」などと歌詞を変え、7種類のドッキリが新たに作られた。主演映画『おそ松さん』(3月25日公開)の個別取材を受けるタイミングで、番組スタッフが次々とメンバー8人にドッキリを実行していくことに。

 グループ最年少のラウールは「みたらしデカすぎる」のターゲットになり、スタッフが大きなみたらし団子を持って近寄ると、危険を察知したのか顔を必死に守って抵抗。しかし着ていた白いパーカーはタレまみれになってしまい、スタッフが「向井さんが考えたドッキリなんですよ」と告げると、ラウールは「イヤなドッキリ考えますね……」とあきれていた。

「『反るだけ反らされる』は渡辺翔太と深澤辰哉が餌食になり、不意打ちでスタッフに体を固定され、“反るだけ反らされる”という状態に。深澤は『痛い!』と絶叫しており、顔が真っ赤になっていました。また佐久間大介は、女性アナウンサーが手作りしてきたチーズケーキを試食する流れになるも、実は『ラードのチーズケーキ』だと判明。佐久間は吐き出すこともなく、ひたすら妙な味に困惑していたようです。さらに、目黒蓮は『新雪 服に入れられる』に当たり、背中にいきなり冷たい雪を入れられ『冷てぇ~!』と震えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして8人のドッキリが終了すると、最後は番組側が向井にサプライズを仕掛け、メンバー全員にかけたドッキリを連続で味わう……という“どんでん返し”に。「反るだけ反らされる」の最中に「ラードのチーズケーキ」を無理やり口に入れられたほか、背中から大量の新雪を詰められた向井は、倒れ込んで悶絶していた。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
「『ドレミの歌』の歌詞を考えたのは向井ですが、誰にどのドッキリを仕掛けるかまで指定したのかは番組を見る限りはわかりませんでした。しかし、深澤は以前から腰をかばうような動作が見られ、ファンの間で不調が心配されていたため、ネット上には『向井が考案したドッキリは面白くもないし、腰が弱い深澤に腰を反らせるってなんなの?』『ふっかの腰が心配。向井はもうちょっと考えろよ』『深澤くんに腰を反らせるドッキリを仕掛けるなんて悪趣味』などと、向井を批判する書き込みも少なくないです」(同)

 また、番組サイドを責める意見も多く、特に最後に仕掛けられた向井へのドッキリについて、「あれはやりすぎだし、かわいそう」「どうか向井くんに楽しくお仕事をさせてあげてほしい」「康二が『ドッキリGP』のスタッフにいじめられているみたいで、悲しい気持ちになった」といった同情の声が上がっていた。

 なお、同番組の企画・チーフプロデューサーを担当する蜜谷浩弥氏は2日、向井のリアクションを褒めるSnow ManファンのTwitter投稿を引用する形で、「向井くんは番組を面白くしたいと本気で思ってくれているので、我々も本気で臨んでいます。バレバレなドッキリや、ぬるいもので面白くならない方が彼は悲しむのではないかなと。可哀想と思った皆さんすみません!終わったあとは皆で笑って撤収しました」と投稿している。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
「『ドッキリGP』といえば、20年8月29日放送回で、もう1人のドッキリクリエイターの菊池が『秒で水ぎ消滅』というドッキリの餌食になりました。これはお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えたもので、プールで泳いでいる途中、番組特製の“消える水ぎ”によって菊池の下半身が丸見えになるという仕掛け。オンエアではモザイク処理されていましたが、ナレーションで『水ぎがバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに』とグループ名をイジる場面もあったんです。これらの内容も、視聴者から『完全にセクハラ』『これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い』などと、ひんしゅくを買っていました」(同)

 何かと物議を醸してしまう、『ドッキリGP』のジャニーズ企画。視聴者やファンが楽しめる内容を、「本気で」考える必要がありそうだ。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者