2021年07月24日更新
松田元太 トラジャ TravisJapan

トラジャ松田元太がストーカー行為に「本当にこわい」と被害告白!公式ブログで一部ファンの暴走に苦言

ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの松田元太が、7月22日に公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「とらまる 僕ら虎の子ひのまるしょって」を更新。仕事の移動時や、自宅にまでつきまとってくる一部のファンに苦言を呈した。

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ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの松田元太が、7月22日に公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「とらまる 僕ら虎の子ひのまるしょって」を更新。仕事の移動時や、自宅にまでつきまとってくる一部のファンに苦言を呈した。松田の悲痛な叫びに対し、ネット上には応援メッセージなどが相次いでいる。

ブログの冒頭で、いきなり「仕事の移動時にずっとついてくるのはやめてほしーなー」と、切り出した松田。飛行機や新幹線を利用した際、自身の近くの席に座るファンがいるといい、「本当にこわい」と、吐露。また、「自宅前でも待たれたり覗かれる」と被害を明かした上で、近隣住民の迷惑になると訴えている。かねてより、こうした行為に悩まされてきたそうだが、「遠回しで言い過ぎた結果正しく応援して下さってるファンのみんなを傷つけてしまいました。本当にごめんなさい」と、お詫びの言葉も添えていた。

この告白を受け、ジャニーズファンからは「そんな奴には遠回しに言う必要ない。そういう行為は本当にやめてほしい」「元太くんがハッキリと書くくらいだから、よっぽどひどいんだろうな」「ハッキリ言わなきゃいけない事態にまで追い込まれたんだね。かわいそう」「自分の推しに悲しい思いや、怖い思いをさせていることを恥じたほうがいい。ストーカー行為は普通に犯罪だよ」「元太くんは謝ることない! つらいし、怖いよね。つきまとってる人が腹立たしい!」「事務所の人はタレントを守るのも仕事だと思う。どうか環境を良くしてあげて」と、心配や擁護のコメントが多数上がっている。

また、お詫びの言葉にあった「遠回しで言い過ぎた」「正しく応援して下さってるファンのみんな」との一文に関して、「正しい形での応援って、そういうことだったんだ……」「誤解が解けてよかった」といった声が続出。というのも、松田は今年2月に同ブログで「正しい形での応援、本当に感謝です!」とつづり、物議を醸していたのだ。

「きっかけとなったのは、アイドル誌『Myojo』(集英社)2021年4月号で発表された毎年恒例の一大イベント『恋人にしたいJr.』ランキングの結果でした。これは、読者投票によって決まるため『事実上の人気ランキング』という位置づけになっています。過去、1位に輝いたJr.のほとんどが後にCDデビューしていることから、『CDデビューへの登竜門』とも言われているんです。そんな同ランキングにおいて、前年は10位だった松田が2位に急上昇。発売当日、松田はブログに『ファンのみんなのパワーと行動にとてもとても感謝してます!』『正しい形での応援、本当に感謝です!』と、思いを記しました」(ジャニーズに詳しい記者)
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
しかし、松田の言う「正しい形での応援」が具体的にどんな意味なのか、理解に苦しむJr.ファンが続出。投票は「読者の方おひとりにつき1枚限り」となっているが、応募用紙のついた「Myojo」を複数購入し、知人の名前や住所を借りて入れることも不可能ではない。ファンは、松田がそうした背景を揶揄しているのではないかと推測し、「お金を積んだ人と一票だけ入れた人、どっちに対しても失礼」「一人一票を守らなかったトラジャファンへの皮肉なのか、“お金をたくさん使ってくれてありがとう”の意味なのか、解釈が難しい」「ほかのグループのファンも見られるブログで、わざわざ『正しい形での応援に感謝』って言うあたり、アイドルがする行為じゃない」などと、否定的な反応が寄せられていたのだ。

「しかし、今回のブログにより、『正しい形での応援』とは、迷惑行為とは無縁の、自身を応援してくれるファンを指していると判明。仕事場や自宅前で待ち伏せしたりするルール違反のファンへ向けた警告でもあったのでしょう。ブログを読んだJr.ファンは『遠回しに言った結果、炎上しちゃった元太のことを思うと泣けてきた。元太なりの訴えだったのに、わかってあげられなくてごめん』『「正しい形での応援」って、そういうことだったのね。元太くんが楽しくアイドルできますように……』『以前、「正しい形での応援」と書いていた本当の意味が悲しすぎる』と、彼に同情しています」(同)
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

関ジャニ∞・大倉忠義、Hey!Say!JUMP・中島裕翔も被害に

一方、ジャニーズタレントのストーカー被害をめぐっては、関ジャニ∞・大倉忠義も再三にわたって苦悩を打ち明けてきた。2018年11月、公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載で、“ルールを守らないファン”に言及。駅や空港に集まっている一部女性ファンによって「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」といった不愉快な目にあったほか、プライベートで友人と食事していた時も、「駅や空港にいつもいる人」が横のテーブルに座っていたという衝撃体験を激白。「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」と、ストレスが限界に達しつつある旨をアピールした。

さらに、昨年1月末には自身が行った店や食べた物の写真はアップできないと告白。その理由は、「どんな変な方がお越しになるか わからないから」だと明かし、「#状況は一切変わってない」と、暗にストーカー行為はおさまっていないと報告した。今年5月にも、翌月に控える舞台の稽古の話に関連して、「稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」「親の顔が見てみたい罪」と、憤怒していた。

「今年3月、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして、20代の会社員女性がストーカー規制法違反容疑で逮捕されています。ニュースサイト『文春オンライン』が報じたところによれば、この女性は19年8月にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとった容疑で、現行犯逮捕されていたとか。デビュー組、マネジャー、Jr.まで苦しめられているわけですから、ジャニーズサイドは本格的な対策に乗り出すべきかもしれませんね」(同)

今回の松田のブログを機に、状況が少しでも改善するとよいのだが……。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者