2021年11月10日更新
紅白2021 紅白歌合戦 紅白

【紅白2021】関ジャニ・JUMP・キンプリ・スノストは確定?残り1枠をキスマイとなにわ男子が争う!

大みそか恒例「NHK紅白歌合戦」まで、あと1か月半あまり。昨年はジャニーズに7組の大盤振る舞いをしたが、今年は1つ減って6組との見方が大勢。最後の1枠を苦労人グループと新人グループが争っているという。

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 大みそか恒例「NHK紅白歌合戦」まで、あと1か月半あまり。そろそろ出場アーティスト発表の時期だが、気になるのは「嵐」が活動休止をしたジャニーズの出場枠だ。昨年は「嵐」のラストイヤーということもあり、NHKはジャニーズに7組の大盤振る舞いをしたが、今年は1つ減って6組との見方が大勢。最後の1枠を〝苦労人グループ〟と〝新人グループ〟が争っているという。

 今年の紅白は、例年なら会場となるはずのNHKホールが大改修工事中とあって、東京国際フォーラムで行われる異例の開催となる。また、会場外から中継で出演するアーティストが増えると予想されている。

 業界内では「例年以上に目玉がない」とささやかれているが、音楽関係者は「記憶に残るヒット曲が少ないと言われるなか、NHKは数少ない今年のヒット曲『うっせぇわ』でブレークしたAdoの出場を内定させた」と断言。これまでAdoは顔出ししていないだけに出演方法が気になるが、「中継出演で映像はミュージックビデオと同じアニメーションになる」とのことで、顔出しNGの問題も難なくクリア。音楽ファンも納得の選出だろう。

 しかし音楽ファンがすんなり納得できるかどうか難しいのが、ジャニーズの出場枠問題だ。昨年は2015年に並ぶ史上最多タイの7組がジャニーズから選ばれた。長年、紅白に貢献してきた「嵐」のラストだったこともあり、NHKの〝忖度〟があったのかもしれないが、ネット上では「ジャニーズ祭り」と揶揄された。

 ただ視聴率を見ると、関東地区の平均世帯視聴率は40・3%(ビデオリサーチ調べ)と、2年ぶりに40%の大台超え。〝ジャニーズ祭り〟が功を奏したと言えるが…。

「さすがに今年はジャニーズ枠が7組から6組に減るというのが大方の見方です。現状、絶賛売り出し中の『King&Prince』や『Snow Man』のほか、『SixTONES』、『Hey! Say! JUMP』、そして現在のジャニーズの大将格である『関ジャニ∞』は確実視されている。残り1枠は『Kis‐My‐Ft2』(以下、キスマイ)と『なにわ男子』の争いと言われている」(芸能関係者)

「キスマイ」は、ファンなら誰もが知る遅咲きの〝苦労人グループ〟だ。なかでも中心メンバーの藤ヶ谷太輔が、ジャニーズ入所からデビューまで、TOKIO・城島茂の8年を超える13年を要したことはファンの間で語り草。グループとしての人気も〝じわじわ〟と伸ばした方で、2年前の紅白で、デビュー8年にしてようやく初出場を勝ち取った。

 一方、「なにわ男子」は「関ジャニ∞」の大倉忠義がプロデュースに関わって、Jr.時代から高い人気を誇っているが、CDデビューは今月12日。まだこれからデビューする〝新人グループ〟だ。

「実績のキスマイ、フレッシュさのなにわ男子ですが、もし、なにわ男子が出場するとなると、昨年、CDデビューから1か月足らずで初出場したNiziUと同じように賛否を呼ぶのは間違いない。ただNiziUの場合は〝縄跳びダンス〟がSNSで大流行。なにわ男子とは状況が違うかもしれません」(前出芸能関係者)

 なにわ男子としては、少なくとも12日発売のデビュー曲「初心LOVE」のチャート1位獲得は必須だろう。

 残り1枠をめぐるバトルは苛烈さを増しそうだ。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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