セクゾ中島健人のブログが物議「ダサすぎ」「必死すぎ」とキンプリ平野紫耀ファンから批判殺到

公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「KenTeaTime」を更新したSexy Zone 中島健人。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

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Sexy Zone 中島健人の公式ブログが物議

Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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