【炎上】中丸雄一「ジャにのちゃんねるはKAT-TUNの宣伝用」と発言し他グループファンから批判殺到!

KAT-TUN・中丸雄一がジャにのちゃんねるに対して「いや、あれはKAT-TUNの宣伝のチャンネルですから」など不用意な発言で炎上してしまったようです。

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 数年前までインターネット上でのタレントの露出に消極的な姿勢を取っていたジャニーズ事務所。最近はSNSやブログ、コンサートのネット配信などを積極的に活用している。たとえば、2019年8月に開設した事務所の公式YouTubeチャンネル「Johnny’s official」では、所属グループのミュージックビデオやタレントが出演する作品のCMをアップ。新型コロナウイルス感染拡大以降は、タレントたちによる“手洗い動画”なども公開されたりした。

 また、今年4月からは嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演する「ジャにのちゃんねる」が始動。9月22日現在のチャンネル登録者数は279万人となっている。動画の内容は、メンバー同士でドッキリを仕掛け合ったり、私物を持ち寄ったり、キャンプに行ったり、Tシャツを作ったり……と、さまざま。6月17日の二宮の誕生日や9月4日の中丸の誕生日には、生配信も行っていいた。

 そんな「ジャにのちゃんねる」メンバーの中丸だが、KAT-TUNとしては今年デビュー15周年を迎え、そのアニバーサリー番組『何するカトゥーン?』(フジテレビ系)も4月からスタート。9月20日深夜の放送回では、KAT-TUNの亀梨和也と上田竜也もサプライズで中丸の誕生日を祝福した。

 誕生日プレゼントとして、好きな情報をリアルタイム表示できる機能を持つ「LaMetric Time アプリ付きWi-Fi時計」をもらった中丸は、「めっちゃ嬉しい!」と大興奮。続けて「YouTubeチャンネルの登録者数を表示させたい」と述べたため、亀梨は「KAT-TUNじゃなくて『ジャにのちゃんねる』のほうね?」「『ジャにのちゃんねる』で使ってもらえるなら本望よ」と笑っていたが、中丸は「いや、あれはKAT-TUNの宣伝のチャンネルですから」と、コメント。

 これに対し、ネット上のKAT-TUNファンからは、

<どんな仕事をしてる時も、中丸くんがKAT-TUNのことを思ってくれてるんだと伝わってきて嬉しい>(原文ママ、以下同)

<中丸くんの“KAT-TUN愛”に泣いた>

<『ジャにのちゃんねる』出演もKAT-TUNのためと言えてしまう中丸くんがカッコイイ!>

<たしかに中丸くんが『ジャにのちゃんねる』に出てくれるおかげで、KAT-TUNのPRにもなってると思う!>

といった声があがる一方、以下のように疑問の声もみられる。

<ジャにのかつん宣伝用って言い方はこちらからしたら失礼だなって>

<ジャにのがかつん宣伝用って言い方は自分も嫌だな…宣伝するために立ち上げたわけじゃないよ。中丸くんは当事者だからまあいいとして…ファンに断言されることは本当に嫌だ>

<にのがどんな想いでYouTubeチャンネルを作ったか、責任感をもってやってること知ってるからもやもやする>

<宣伝のチャンネルという言葉の選択は確かに間違ったかな>
引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)
<ネタだとしてもその発言は悲しいなぁ…ハイフンさん達がそれを宣伝用だ!っていうのまじでありえない>

<個々がいろんな場所で活躍してGに還元するって意味なのは理解してるけど それを聞いたハイフンさんたちが『だよね、ジャにの=KAT-TUNの宣伝チャンネル』って言うのは理解できないジャにのちゃんねるファンやにのちゃん担が寂しいと言ってる>

<「KAT-TUNファンの人たちがそれ見て「だよね!ジャにのはKAT-TUNの宣伝用」「言い切ってくれてありがとう」みたいになってるのはちょっと悲しい」>

 KAT-TUNは01年のデビュー時、亀梨と上田、中丸のほかに赤西仁、田中聖、田口淳之介も在籍する6人組グループだった。10年7月に赤西が脱退(14年2月にジャニーズから退所)、13年9月に田中が、16年3月には田口が脱退および退所となり、残されたメンバーやファンにはツラい時期もあった。それゆえに、中丸がサラッと口にした“KAT-TUN愛”はファンを喜ばせたと同時に、複雑な反応を呼んでしまったのかもしれない。

 KAT-TUNといえば、9月2日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に3人でゲスト出演。同番組は嵐・櫻井翔とお笑いタレント・有吉弘行がMCを務めるが、この日の放送では、中丸が「嵐のみなさん、めちゃくちゃイイ人っすね」「KAT-TUNにはない温かさがある」などと発言。すると、櫻井を“アニキ”と慕う上田も「そうそう」と同調し、さらに「“地獄の住人だった者”が、“天国にいる人”の温かさにすげぇ感動する」と、“KAT-TUN=地獄”“嵐=天国”ととれる言い方をした。

 同放送時のネット上には、

<KAT-TUNの現役メンバーが“KAT-TUNは地獄”って言うのめっちゃウケる>

<ホントいろいろあったし、他のグループを羨ましく思うこともあるよね>

などと理解を示す書き込みも少なくなかったが、一部からは、

<そんな“地獄のグループ”を応援してるファンもいるから……>

<あまり自虐的にならないでほしい>

といった声も。また、

<こういう発言って亀梨くんは絶対しないよね>

<亀梨くんはファンに地獄だって思わせたくないんだろうな>

という指摘も散見された。

 これまでたしかに紆余曲折あり、今はデビュー15周年ということもあってメンバーの発言に注目が集まりやすいのかもしれないが、さらなる活躍の話題にも期待したい。
引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)

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