2020年09月11日更新
ARASHI 翔潤 #にのあい

嵐「わざと下手に歌った」「翔潤がにのあいに合わせた」!? 英語力にメンバー内格差か

嵐がブルーノ・マーズが手掛ける新曲「Whenever You Call」を18日にデジタルシングルとしてリリースすると発表した。英語力にメンバー内格差が目立つ。

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人気グループ・嵐が、世界的アーティストのブルーノ・マーズが手掛けるミディアムバラード調の新曲「Whenever You Call」を18日にデジタルシングルとしてリリースすると発表した。

7月に“ほぼ”英語詞のラミ・ヤコブによる書き下ろし曲「IN THE SUMMER」をリリースした嵐だが、全編英語詞はグループ初。今回はマーズ自らボーカル指導を行ったといい、海外へのアプローチにも期待が高まっている。

リリースに先駆け、9月9日には嵐の公式Instagramのストーリーズで、メンバーによるPR動画が公開された。松本潤が「Our new single, “Whenever You Call”is out Friday, September 18th!」と話すと、櫻井翔が「A big thank you to Bruno Mars for producing this track for us! We are big fans of Bruno’s music so this was a big honor.」と続けるなど、各メンバーがリレー形式で英語を披露した。

これに対し、「潤くんと翔くんの英語の発音、良すぎでは」「翔潤の英語かっこいい! 特に翔くん!」と、松本と櫻井の発音を賞賛する声が相次いでいる。

実際、このふたりが大半のセリフを担当しており、二宮和也が発しているのは冒頭の「Hi everyone!」のみ。一方、相葉雅紀は「Swipe up now to pre-save!」というセリフを担当しているが、あまり慣れていないのか、いわゆる“カタカナ英語”という印象だ。この割り当てられたセリフ量の差に、メンバー間の英語の“得意・不得意”が表れている可能性もありそうだ。

嵐といえば、7月24日に放送された『ミュージックステーション 3時間半スペシャル』(テレビ朝日系)で「IN THE SUMMER」をテレビ初披露。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
しかし、発音の“カタカナ英語”ぶりが物議を醸し、視聴者から「英語で歌うなら発音は練習しようよ」「嵐ほんと英語の発音頑張ってほしい。曲はいいのに聞いてて気持ち悪くなる。せめてlとr」といった声が殺到。同時に、全編英語のオリジナル曲「KISSIN’ MY LIPS」を違和感なく歌い上げる後輩グループ・Snow Manと比べる声も相次いだ。

だが、今回、松本や櫻井が流暢な英語を披露したことで、7月のパフォーマンスについて「英語が苦手なメンバーが目立たないように、わざと下手に歌った?」「翔潤が、ニノや相葉くんに合わせた?」といった憶測の声が上がっている。

また、ファンの間では「また英語の新曲? 日本語の歌が聴きたいよ……」「誰得なの? ファンが求めてる曲を歌って」「嵐好きだけど嵐に英語歌詞曲とか求めてない」といった声も目立つ。

かねてよりメンバーの海外進出計画がメディアに報じられているが、活動休止直前に新たな方向性を示す嵐に戸惑っているファンも少なくないようだ。

海外に目を向けるあまり、日本のファンを置いてけぼりにしているようにも見える嵐。ジャニーズ事務所の戦略とはいえ、しばらく波紋を呼びそうだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者