2019年05月16日更新
キスマイ KisMyFt2 舞祭組

【Kis-My-Ft2】キスマイメンバー格差に不満炸裂「もう1回部長に言う」と事務所に直訴?

5月15日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と横尾渉が登場。最近「舞祭組」の活動がないことについて言及する場面があった。

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5月15日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と横尾渉が登場。最近「舞祭組」の活動がないことについて言及する場面があった。

4月24日に発売されたKis-My-Ft2のアルバム『FREE HUGS!』通常盤には、3年ぶりにメンバー全員のソロ曲が収録されている。それぞれ、豪華アーティストから楽曲や作詞の提供を受けており、二階堂は元SOUL’d OUTのDiggy-MO’が作詞を手掛けた「はぐすた」を歌っている。

二階堂いわく「はぐすた」とは、アルバムのテーマでもある“ハグ”と、星の“スター”をかけ合わせた造語だそう。SOUL’d OUTの楽曲「ウェカピポ」(03年)のような「キラーワードが欲しい」という、二階堂の要望から生まれたワードだと裏話が明かされた。

また、二階堂は同楽曲で“無音ラップ”に挑戦しており、まったく音がない数秒間、滑らかなラップを披露している。横尾はこれに「すげえな~!」と感心し、「俺聞いたことない、無音でラップする人」と二階堂の挑戦を称賛。二階堂は「あれは大変でしたよ!」「呪文のように毎日(歌詞を)言ってました。レコーディング6時間ですよ! 無音のところが!」と、収録での苦労を吐露していた。

番組のエンディングでは、横尾、二階堂、千賀健永、宮田俊哉からなるKis-My-Ft2派生ユニット「舞祭組」の活動に言及。今年は、藤ヶ谷太輔がドラマの主演にミュージカル初出演、そしてソロラジオが開始したほか、宮田も同時期にソロラジオがスタートし、ドラマにも出演している。そのため、横尾は「なんか2019年偏ってね? 仕事。マネジャーさん」と思わず愚痴をポロリ。二階堂も「舞祭組ごとがひとつもない! なんかおかしい」と言い、「もう1回“部長”に言うか?」と提案。横尾も「言っていきましょう」と意欲的な姿勢を見せた。

このコメントに対し、ファンからは「部長って誰? 私も舞祭組活動してほしいって言う!」「部長って誰だかわからないけど、活動させてください!」と、“部長”の存在に疑問の声が上がりつつ、「確かに今年は仕事が偏ってるよなあ~。メンバー格差がなくなってきたと喜んでたのに」「横尾さん、ニカちゃんよく言った! 全員均等に仕事を入れてほしいとは思わないけど、ちょっと今の状況は不満」などの意見も。

昨年はコンサートツアーを行ったり、連続ドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)に主演していた舞祭組。今年は昨年以上に、彼らの活躍を見ることができるだろうか。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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