2021年04月23日更新
22歳定年制度 TravisJapan トラジャ

ジャニーズJr.一気に4人卒業へ“22歳定年制”が進む中、Travis Japanはいよいよ正念場か

実績に物足りなさを感じるTravisJapanだが、刻一刻と定年制度が差し迫っていることを考えると、この1~2年が勝負の時になりそうだ。果たして、華々しいデビューを飾ることができるのか、その動向に注視していきたい。

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今年1月、突如発表されたジャニーズJr.「22歳定年制度」の導入。満22歳到達後の最初の3月31日でジャニーズJr.は卒業となり、その後の契約については事務所と話し合いをし、合意に至らなければ活動終了となる。

この制度が正式に適用されるのは2023年3月31日からだと発表されていたが、今回古株のジャニーズJr.4名に新たな動きがあった。

「室龍太(37)、高田翔(27)、寺西拓人(26)、原嘉孝(25)の4名がジャニーズJr.の公式ページから名前が消えて、個人ページが開設されました。それに伴って、ジャニーズJr.の映像コンテンツを配信してきたISLAND TVからもプロフィールが削除されています。実質的な“ジャニーズJr.卒業”ということでしょう」(芸能記者)

全員アラサーということもあり、22歳定年制度の準備としてジャニーズJr.の看板を外すことになったのだろう。ジャニーズJr.を取り仕切る滝沢秀明氏は4月頭に新聞社の取材に対して「タレントとちゃんと本気で向き合って、誰からも愛される『本物のアイドル』になってもらう、という意味では、今回の制度はすごく大事だと感じています」と語っているが、Jr.からの卒業はアイドルからの卒業という意味も込められているようだ。

「ジャニーズJr.を卒業して、“一タレント”になった面々に関しては、恋愛や結婚に関して各々の責任に任せる形になるんだとか。アイドルのうちは恋愛はご法度で、場合によっては事務所によって別れさせられるなんてこともありますが、いつまでもそうした縛りを課すのはそもそも不健全。年齢で線引きすることに対して、一部のジャニーズファンの間ではブーイングが起こっているそうなんですが、アイドル本人たちのことを思えば“卒業”を設けてあげることは必ずしも悪いことじゃないですよ」(大手芸能事務所関係者)

そんな中、気になるのがジャニーズJr.で次のデビュー候補だと言われているTravisJapanだ。最年長のメンバー・川島如恵留はすでに26歳、最年少の松田元太ですら21歳ということもあり、23年3月までにデビューできなければ定年制度に引っかかってしまうのだ。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)
「いよいよ今年デビューするのではないかという噂が盛り上がっているが、実際問題決め手に欠ける感じは否めない。昨年デビューしたSnowManとSixTONESは、デビュー前からYouTubeでの人気が爆発しており、再生回数100万超えを叩き出すのもざらだった。YouTubeでの成功がデビューを後押ししたという側面もある。しかし、SnowManやSixTONESと同時期にYouTubeをスタートさせたTravisJapanは前者2組に比べると、ちょっとインパクトが弱いんですよね。水溜りボンドやkemioなど、人気YouTuberとコラボしてなんとか数字を伸ばしてきてはいるんですが、それもドーピング施策であって、彼らだけの力で100万回を超える動画をバンバン出していけるようにならないと、SnowManやSixTONESの後に続くのが難しいのでは」(レコード会社関係者)

実績に物足りなさを感じるTravisJapanだが、刻一刻と定年制度が差し迫っていることを考えると、この1~2年が勝負の時になりそうだ。果たして、華々しいデビューを飾ることができるのか、その動向に注視していきたい。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

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